HALC Design

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2021年8月27日

今年 6 月下旬に工事開始となりましたお住まいの工事風景をご紹介させていただきます!

 

N 様邸は、ご実家の建物を一度解体し、新しく二世帯住宅を建築する「建て替え」工事となります。

 

①地盤調査後にしっかりとしたベタ基礎工事

 

 

 

②クレーンを使い1日で棟上げ

 

 

③上棟後の躯体を撮影

柱の数、梁の大きさをCHECK

 

 

④⑤涼しく、冬はあったか!

セルロースファイバー(デコス工法)の断熱材を壁面、小屋裏に施工しました。

 

 

 

⑤青空に映える屋根の様子

完成に向け、順調に工事は進んでおります。

 

 

完成後はお施主様のご厚意で内覧会を開催予定です。

お施主様の想いがいっぱい詰まったお住まいの見学会。

 

楽しみにお待ちください

2021年8月7日

8月に入り、酷暑が続いていますね。。

もうすぐお盆休み、お子様達も夏休みですね☆彡

 

ハルクデザイン佐世保店では、

8月は、2世帯住宅モデルルームに風鈴を飾りました🎐

 

 

また、夏休み中のお子様達と一緒に「HALCタウン」を作成中です!

明日までは、佐世保市有福町の2世帯住宅新築中の現場で、完全予約制にて構造見学会も開催しておりますので

お気軽に遊びにいらして下さいね。

2021年2月21日
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二世帯住宅に暮らす秘訣として、太陽の光と開放感が得られ、家族だんらんの時間をすごせる

「庭」や「デッキ」を取り入れてみるのもいいでしょう。

 

 

特に、外の視線を気にせずに二世帯で楽しめる「中庭」は、

お孫さんと遊べる憩いの場になったり、BBQをしたりと

自然な交流の場として活用できます。

 

 

中庭を挟んでそれぞれの居住スペースを確保すると、

お互いの気配を感じながら過ごすことができます。

プライバシーを尊重しながらも、安心して暮らすことができますね。

 

庭の動線はバリアフリーも意識して、

デッキなどは昇降しやすいよう階段が広く段差が少ないものを選んだり、

ガーデニングや家庭菜園などもお手入れしやすくして、

すぐに行き来しやすくすると、自然と家族が憩える場所となるようです。

 

実際に、二世帯住宅に暮らすハルクデザインのスタッフの家では、

中庭のデッキスペースが、お茶を飲んだりする憩いの場になっているようで、

時々お隣りさんもおしゃべりに来られ、和やかな時間を過ごせているようです。

 

2021年2月15日
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今回は二世帯住宅の「お洗濯」についても考えてみましょう。

 

 

お洗濯は、水道代や電気代のことを考えると

当然、家族全員分をまとめてお洗濯した方が節約になりますよね。

 

ただ、今まで個々に住んでいた家族の場合、生活スタイルに違いが多くあります。

ストレスなくお洗濯するのは難しく、なかなか上手くいかないものです。

 

世帯によっては、お洗濯をする時間帯が「朝」の場合もあるし、「夜」の場合もあります。

泥んこになった子供の服と、親世帯の服を一緒には洗いづらいもの。

好みの洗剤もあれば、香りのある柔軟剤が苦手の家族もいます。

 

 

 

 

そこで、互いに気を使わず、思う存分お洗濯するためには、

洗濯機は分けることをおすすめします。

 

しかし、洗濯機の設置にはスペースの確保はもちろんのこと

給排水工事や電気工事を伴います。

後から追加設置することは工事も簡単ではなく、費用もかさんでしまうので

最初からプランに盛り込むほうがいいでしょう。

 

どうしても、2台設置がするのが難しく、1台の洗濯機を使用する場合は

曜日や時間帯で分けて、それぞれで行うのがいいかもしれませんね。

 

ハルクデザインで二世帯住宅を建てられている方は、洗濯機を2台設置する方が

多いですね。

2021年2月7日
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二世帯住宅で、両方の家族が気持ちよく暮らすためには、

お互いのプライバシーへの配慮が必須です。

 

以前「空間」について考えてみましたが、

今回は、「郵便ポスト」について考えてみたいと思います。

 

 

「郵便ポスト」は個人情報が多く含まれる郵便物を入れるものですから

特に配慮したいところ。

 

郵便物の中にはプライベートな手紙や、人に見られたくないもあります。

 

しかし、同じ郵便ポストを使用していれば、誰にどんな郵便物が来ているのか、

別世帯の家族にもわかってしまいます。

 

よかれと思って郵便ポストから取って、後で渡そうと思っていても忘れてしまったり、

行方不明になったりとトラブルのもとになり兼ねません。

 

自分たちの生活が、同居する別世帯に筒抜けになってしまうような状態は、

最初は小さなストレスだったとしても、そのうち大きなストレスに変わってしまいます。

 

未然に防ぐためには、じめから各世帯ごとに郵便ポストを分けておくことをオススメします。

 

 

 

ただ、郵便ポストを一つにしておくメリットもあります!

例えば、留守中、書留や速達、宅配便などは、誰かが受け取ってくれる可能性が高くなり、再配達を依頼する手間が少なくなります。

また一方の世帯だけで旅行中、郵便ポストに新聞や郵便物がたまる心配もありませんよ。