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2020年3月15日
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今日は、2世帯住宅のお引き渡しでした^^

天候にも恵まれ、朝からお引渡し前の最終お掃除をしていると・・・なぜか?

なぜか? 寂しいような・・・・

なんとも言えない気持ちになりました( ;∀;)

 

とても温かく明るいご家族と楽しく家づくりをさせて頂いたことに

本当に感謝しています。

ありがとうございました。

 

 

2世帯、3世帯でひとつの家に住むことの素晴らしさをより多く感じて頂けますように。

 

間取りやほんの少しの気遣いで、お互いがストレスを感じるのではなく、

安心や感謝の気持ちが増えるような、そんな家づくりをお客様と一緒になって

丁寧に作り上げていきたいですね。

 

大平華子でした。

2020年1月30日
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ここ数年、二世帯住宅の新築や、二世帯住宅へのリフォームが増えています。

その背景には「両親の家の老朽化」「両親の高齢化」があるとみられ、

さらには子世帯の収入減から単独で家を買うことが難しくなったことも

需要を後押ししているとも言われています。

 

 

さて、その二世帯住宅には、様々な利点があります。

親世帯にとっては「防犯」「家の維持管理」「もしもの時の安心」などあり

子世帯にも「家事の軽減」「育児のサポート」といったメリットがあります。

 

さらに祖父母との同居は、文化の継承や年上を敬い大切にする精神を育むことができ、

子供の成長にも良い影響を与えることになるでしょう。

 

お互いが助け合う「相互扶助」の二世帯住宅は、

多くの人にとっての魅力的な住まい方として今後さらに注目を集めていくのではないでしょうか。

 

 

二世帯住宅といってもいろんなタイプの住まい方があります。

代表的なものをまとめてみましたので、ご参考にされてみて下さい。

 

 

①大家族のふれあいを重視したいご家族には…

【完全同居型】

多くの空間を、ふたつの家族が共有しますので、家事や子育ての協力がしやすいです。
一方で、個々の空間を共有することで生まれるストレスを、解消することがポイントとなります。

 

②生活の一部をほどよく共有したいご家族には…

【部分共用型】

玄関や浴室などの設備の一部を共用しながらも、親世帯・子世帯が生活するゾーンを分けます。
親世帯と子世帯の生活時間帯が異なる場合や、
適度にプライバシーを保ちたい方はこの部分共用型がオススメです。

 

③1棟の建物を親・子の世帯を完全に分離したいご家族には…

【完全分離型】

 

(1棟タイプ)

1棟の建物を「上下」又は「左右」に分け、完全に分離することで、各世帯のプライバシーを重視できます。
どちらかの世帯に大家族が集まることのできる空間を設けることがポイントとなります。
また、将来の賃貸併用にも対応しやすくなります。

 

(2棟タイプ)

ひとつの敷地に2世帯がそれぞれ独立した住居を建築するタイプ。
住戸間には庭や通路などを設けて2世帯が行き来しやすくすると、
採光や通風も良くなるといった特長もあります。

 

さて、ハルクデザイン佐世保店でも、二世帯住宅の建物が次々に完成し、

2月、3月は見学会を開催する予定です。

詳細が決まり次第、改めてお知らせいたしますね。

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月8日
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昨日、二世帯住宅が上棟しました!

天候にも恵まれ、順調に工事が進みましたよ^^

 

 

今回の二世帯住宅は、共働きの若いご夫婦とお子様、ご主人のお母様とのお住まいです。

約半年間ゆっくりと、ご家族の皆さまとお話しをさせて頂きながら、

間取りを決めるまでにたくさんの時間をかけました。

 

間取りを考える上で、今回のご家族には下記のようなことを大切にしました。

 

☆ご夫婦もお母様もまだお若いので、日常はそれぞれの生活を楽しめるように、

プライバシーが守られる間取りであること。

 

☆仕事がお忙しいご夫婦なので、安心して子供をお母様に預けることが出来るように、

お母様と子供の動線を大事にしたこと。

 

☆若奥様こだわりのファミリークロークは、

忙しいご夫婦の家事時間短縮に役に立ってほしいという思いを込めて。

 

1月完成を目指し工事進めて行きます。

 

また、進捗ご報告させて頂きますね。

大平華子でした。

 

 

2019年9月30日
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皆さまが二世帯住宅を建てられたら、

電気代、水道代など光熱費は親世帯、子世帯でどう負担されますか?

 

よくお客様にどうしたら良いですか?と質問されます。

 

・それぞれが使った分を負担する
・親の分まで子供が負担する
・子供の分まで親が負担する
・折半にする
・家賃制にする〝定額制〝

 

色んな方法がありますよね。

 

男性(ご主人やお父様)に多いのは、

「住んでから考えたらいいじゃん!」って軽い感じなのですが、

 

安易に考えて判断してしまうと、

住み始めてからの奥様やお母様のストレスや不満に結びつく可能性が高いことを知っておいて頂きたいですね。

 

 

二世帯住宅のポイントは、

住み始めてからのお互いのストレスを如何に最小限に抑えるかだと思っています。

 

ですので、建築検討段階から深く考えて頂き、

「それぞれ使った光熱費を負担する方が自分たちにとってストレスないな!」と思ったら

水道メーター、電気メーターを別々に設計する方法も選べます。

 

お金に関することは、特に慎重に検討してほしいです。

 

もちろん費用についても考えないといけませんが、住み始めてから幸せな生活を送り続けるには、自分たちにとって

何がベストなのかが一番大事ではないかなと考えます。

 

何が良いかは各ご家族の状況や価値観によって異なります。

 

お客様と一緒になって、「想像力を膨らませ」幸せな二世帯住宅づくりをしてきたいですね。

 

大平華子でした。

2019年8月10日
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先日、ご主人のお母様との二世帯住宅を考えているご夫婦が

ご来場されました。

 

とても仲の良いご夫婦で、会話も弾み

「二世帯住宅を考える上で大事なことは何でしょうかねー」と、

1時間ほど楽しくディスカッションさせて頂きました。

 

私の方から色々と質問を投げかけさせて頂いたところ

ご主人と奥様の考え方が違うところが、たくさん出てくる、、、出てくる、、、

 

「えー それは違うでしょ!」とか

「そんな風に思っていたの? 私はこう思う!」などなど、夫婦でのやり取りが続きました。

 

やはり男性脳と女性脳は違いますから、感じ方も考え方も違うことが当たり前!

ですよね。

ましてや、夫婦でも育った環境は違うわけですからね。

 

大事なことは、家を造る前にたくさんディスカッションすることだと私は思っています。

特に、ご主人のお母様と同居される場合は、お嫁さんはご主人や姑さんに言えないことがたくさんあります。

今の時代その逆もあります。姑さんがお嫁さんに言えないことも、、、

でも言えないまま、意見を出し合わないまま、二世帯住宅を建ててしまうと

どうなるでしょうか。

 

 

幸せな二世帯住宅をデザインするために、このディスカッションの場を

私たちハルクデザインは、とても大事にしています。

そこから導き出された、各ご家庭の『カイテキ距離』を間取りやインテリアに反映させる。

そうすることで、「二世帯住宅にして正解だったよね! 幸せだよね。」と思って頂ける方々を

ひとりでも多く増やしたいですね。

 

大平華子でした。