HALC Design

スタッフブログ

2019年6月28日
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これまでどんなに良い義親であっても

これまでどんなに気が合う義親であっても

一つ屋根の下に暮らすとなれば話は変わる。

 

きっと義親も同じ気持ちなのだろう。

 

この狭間に立つのはだれ?

主人であり、息子。

 

だけど、、

家づくりに置いては

私たちハルクデザインでありたい。

 

違う世代の暮らしが交わる

二世帯住宅、多世帯住宅を検討している

皆さまの背中を押してあげることができる

存在になりたい。

なぜなら、私も二世帯住宅生活の真っ最中。

二世帯住宅の素晴らしさを知っている。

だけど、、

一緒に住むことの難しさも知っている。

この難しさを、

間取りや窓の位置、音の気遣いなど

お客様の暮らし方に合わせて考える。

そして両世帯の「カイテキ距離」をお客様と一緒に見つけて行く。

 

そうすることで、

二世帯、多世帯住宅の本当の良さを、引き出すことができる。

心地良い暮らしを実現できるのではないかと考えています。

大平華子でした。