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2020年7月23日
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和モダンな家にお住まいの方にはいかががでしょうか?

 

日本古来より伝わる「すだれ」や天然素材を使用した
「和風ロールスクリーン」です。

 

涼しげでやさしげな透け感を楽しんだり、
天然木が醸し出す凛とした風格を味わったりできます。

 

 

これからの暑い季節には特にいいですね。

 

 

2020年7月16日
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窓辺の熱の出入りを防ぐアイテムのひとつとして

ハチの巣構造をしたハニカムスクリーンというものがあります。

 

ハチの巣構造をした生地の空洞に空気を取り込み、窓からの熱の出入りをしっかり抑えてくれ、

1年を通して快適な暮らしを実現します。

 

 

生地のタイプは2種類

〈採光タイプ〉優しく光を取り込みます。

・・・和紙のように優しく光を採り込む柔らかな風合いが魅力です。

 

 

〈防炎遮光タイプ〉光をシャットアウト

・・・寝室や、ホテルや旅館などの宿泊施設にも最適です。

 

また、ハニカム構造が作り出す空気層が、

気になる外部の騒音や生活音が漏れるのをやわらげます。

住宅街や、小さなお子様がいらっしゃるご家庭におすすめです。

 

ハルクデザイン諫早店にて、サンプルやカタログ等置いていますので

お気軽にお問い合わせ下さい。

2020年7月9日
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ハルクデザイン諫早店に、最近よくお問い合わせがある『調光ロールスクリーン』のご紹介です。

 

前後に配置された2枚のボーダー柄の生地をチェーンで上下させる事で

光や外からの視線を調整する商品。

写真のように、プライバシーを確保しながら、部屋の明るさをキープできます。

 

メリット

・見た目スッキリでお洒落。

・通常のロールスクリーンと違い、生地を下した状態でも採光ができる。

・ボーダー柄のようにも使えてオシャレなので、小窓などにもオススメ。

 

デメリット

・ロールスクリーンよりも高価である

・出入りが多い窓には、上下の操作が面倒。

 

 

 

高い機能性とスタイリッシュなデザイン性で人気上昇中!

 

2020年7月2日
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今回は、タテ型ブラインドのご紹介です。

細い帯状の羽を垂直に並べて取付たブラインドで左右に開閉する商品です。

病院や会議室などで良くみかけると思います。

 

 

メリットとして

・羽の角度を調整することで光量や外からの視線を容易に調整できる

・縦のラインがスタイリッシュな印象を持たせモダンな雰囲気を出してくれる

・また、縦のラインは障子の格子などをイメージさせるので和室にも合う

・左右に開閉するので出入りがスムーズ

 

デメリット

・羽が風になびく

・羽を左右に寄せた時に畳み代ができる

・機械ものなので故障の可能性もある などです。

 

 

垂直の「ストライプ」デザインは、天井を高く見せる効果があります。

高さのある大きな窓に取り付けると、縦のラインが強調されて部屋が広々!

 

ハルクデザイン佐世保店のショールーム入口にも取付けていますので、ぜひご覧ください。

2020年6月25日
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今回は、和室との相性も良い、「プリーツスクリーン」の紹介です。

プリーツ状になった生地を上下に昇降させ、
ロールスクリーンのように外からの視線と光の調光を行う商品です。

 

 

2つのタイプがあり、

1つめは、一枚のスクリーンを吊る「シングルタイプ」。

こちらは、ロールスクリーンのように、かなりすっきりします。
ただ、光を採り込むために生地を上に上げてしまうと、外から見える状態になってしまいます。

 

 

2つめは、2枚の透け感が異なる生地を組み合わせる「ツインタイプ」。
外からの視線を遮りながら、光を優しく取り込むことができます。

和室などの目線が低い空間では、生地を少し上げることで、雪見障子のように下から外の景色を楽しむことができます。

 

 

どのような組み合わせにするのは、お部屋や用途によってさまざまですね。

 

(メリット)
・光の量の調整、外からの視線の遮断がコントロールできる
・デザイン性も良く、生地の種類も幅広く、和室に合う和紙調の生地も豊富

 

(デメリット)
・出入りの多い窓には、上下の操作が面倒
・操作が少し複雑