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2021年1月14日

今回は、ハニカムスクリーンによる間仕切りの工夫をご紹介いたします。

 

 

ハニカム構造のスクリーンは、冬の冷え込みを防せぐ優れモノです。

 

秘密はハチの巣のような形のスクリーンにできる”空気層”。

実は、空気は熱伝導率が低く、まさに理想の断熱材といえます。

このハニカム構造にすることで、断熱効果が一層高くなります。

 

 

 

 

窓はもちろんですが、

ハルクデザインからのオススメは、間仕切りとして使うことです。

リビング階段や、玄関と繋がった廊下などに吊るすことで

冷たい空気が流れ込んだり、暖かい空気が逃げてしまうのを防いでくれ、省エネにつながります。

 

しかも見た目がスッキリして、オシャレ!

 

寒さ対策のひとつとして、採用されてはいかがでしょうか?。

 

2020年12月27日

今回は、カーテンレールまわりの寒さ対策の工夫をご紹介いたします。

 

家の壁にはしっかりと断熱材がありますが、窓はガラスのみで外気が直接あたる場所。

カーテンの役割はとても重要となってきます。

 

以前、このブログでもご紹介した、

冷気をカットし室内の暖かい空気を逃げにくくする「遮熱カーテン」や、

コーティング加工された気密性が高い「遮光カーテン」にすることで寒さは軽減できますが、

さらに省エネアイテムを上手に活用することにより、節電対策がしっかり行えます。

 

それが、カーテンレールまわりの「トップカバー」と「リターンカーテン」です。

「トップカバー」

レール上部をふさぐことで、暖房された空気を逃がさないようにできます。

天井付ブラケットを使用すれば、天井面にピッタリ施工でき、窓も大きく見せる効果もあります。

上部からの光漏れも軽減できます。

 

また、カーテン上部に付きがちな埃などがカバートップの上に落ちるので、

お掃除の時も、柄の長いモップなどでカバートップをなでるだけなので、手間がかかりません!

 

 

「リターンカーテン」

通常のカーテンの左右両端を10cm程度延ばして、カーテンを巻き込むように

仕上げたカーテンのことです。

カーテン両端の奥行き方向への折り返し部分を作ることによって、

両サイドからの光漏れや、冷気・熱の浸入を防ぎます。

 

窓の省エネ対策は、暖気を逃さない、冷気を入れないが基本。

窓全体を覆うことで、快適な室温をキープしましょう!

2020年12月20日

家で過ごす時間が増えるこの時期は、『視覚、質感』で冬のカーテンを楽しむのもいいですね。

 

手触りの良いスウェード生地や、深みのある色合いのレザー質感といった生地にすることで、

温かみのある冬の部屋を楽しめます。

 

 

また、カーテンの丈を長めにすることで、

カーテンの下から入り込む冷気を防いでくれ、断熱性能もUPします。

 

さらに装飾性を目的とした優雅な窓辺の演出にも効果的です。

 

 

2020年12月10日

日ごとに寒さが厳しくなるこの季節、お部屋で過ごす時間もさらに多くなりますね。

 

暖かく快適に過ごすためには、窓まわりの寒さ対策もとても重要となってきます。

なぜなら暖房などを使用した室内からは、50~55%の熱が窓から逃げているからです。

 

これは、断熱性に優れた窓や、二重サッシ(インプラス)などにすると、

かなり室内環境は改善されます。

 

 

またカーテンをかけるだけでも違います。

 

カーテンをかけると、窓とカーテンの間に空気の層ができ、断熱材の役割を果たしてくれます。

 

さらに冷気をカットし室内の暖かい空気を逃げにくくする「遮熱カーテン」や、

コーティング加工された気密性が高い「遮光カーテン」など断熱性が高いものを選ぶほど

保温効果は高くなります。

 

 

・・・日中は窓からの日光をしっかり採り入れて、部屋を暖める。

・・・日が落ちる前にカーテンを閉め、日中暖めた部屋の空気を出来だけ逃がさないようにする。

・・・のも暖かくするちょっとしたコツです。

 

これは、今日からすぐにできそうです。

お天気がいい日はぜひ試してみてください。

 

 

 

 

2020年9月10日

今回の台風10号は雨風が酷かったですね。

ただ、事前にしっかりと家の周りの点検や養生、水や食品のストック、

外出を控えたり避難所に避難したりと行動を起こしたことで、

最小限の被害で済んだようにも思えます。

 

住まいの中で、台風や激しい風雨の影響を受けやすい場所の一つが「窓」。

飛来物が当たってガラスが飛び散ると、ケガの原因や避難の妨げになり大変危険ですので、

多くの建物に養生テープを貼って対策をされていました。

ただ、不安はかなりあります。

やはりこんな時は、しっかり窓をガードしてくれるシャッターや雨戸が頼りになります。

 

ハルクデザイン佐世保店にも、シャッターや雨戸のお問い合わせを多数頂いておりますので、

後付け可能な商品をご紹介いたします。

 

●LIXILのリフォームシャッター

強風対策としてはもちろん、住まいの防犯や防音もアップ。

「標準タイプ」・「耐風タイプ」は、スラットが抜けにくい構造で、

ガイドレールも強度アップしています。

電動を選べば、大雨でも濡れずに開閉できます。

・取付工事は最短1時間

 

 

●LIXILのリフォーム雨戸

わずか2時間程度で壁の上から簡単に後付け可能。

台風時の飛来物や侵入者から住まいを守ります。

 

現場によって施工時間は異なりますが、安全・安心な毎日が短時間で実現します。

まだ、これから台風シーズンは続きます。

早めの対策をおすすめ致します。