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2021年4月12日

リノベーションをするなら、建物の性能や機能をアップすると同時に

インテリアにこだわるのもいいでしょう。

 

子育て時代は、

汚すから… 壊してしまうから…という理由で

どこか妥協していた家具やファブリックなどのインテリア。

これからは好きな家具や、憧れていたインテリアに囲まれて過ごしましょう。

 

 

 

これから一生使い続けれる、ホンモノの家具

家族を包むあたたかく柔らかな明かりの照明

お部屋の雰囲気にあわせたカーテン

 

リノベーションの工事の間は、インテリア選びも楽しみのひとつ。

いつも、心地よく過ごせるインテリア空間にしましょう。

 

2021年4月8日

ハルクデザイン佐世保店が、ご提案するリノベーションには、

自然素材にこだわったリノベーションのご提案をしています。

 

“素材”とは、“心地よさ” を大きく左右してくれるものです。

これから家で過ごす時間が増えてくる世代にとって、素材感はとても大切です。

 

特に自然素材は、その素材独特の見た目の美しさなど、意匠性を楽しむことができます。

 

そこで今回は代表的な自然素材のご紹介いたします。

 

まずは『無垢材』の床。

足ざわりがとてもよく、素足でもヒヤッとすることがなく暖かいです。

特にスギなどの柔らかい無垢材であれば、膝への負担かかりにくいということがあります。

ただ、傷付きやすかったり、湿度によって膨張したり収縮しやすいので、

ちょっとした手入れと、経年変化を「楽しむ気持ち」も必要です。

 

さらに無垢材の木特有の香りには、「フィトンチッド」という精油の揮発物質が含まれており、

リラックス効果と抗菌作用効果が期待できます。

 

 

2つ目は、壁や天井の仕上げに使用される、『漆喰や珪藻土』などの自然素材の塗り壁材です。

燃えない素材のため耐火性に優れ、調湿機能も備えているため、夏の湿度や冬の乾燥を防いでくれます。

部屋内の臭いを吸収し、脱臭、消臭の効果があるというのも大きなメリットもあります。

 

 

このような自然素材であれば、

シックハウス症候群を引き起こす化学物質を発生させないという利点もありますので、

肌が弱い方やアレルギー体質の方にもいいかもしれません。

 

木のぬくもりと澄んだ空気に包まれ、心地よくて体に優しい住まいになりますね。

住めば住むほど愛着がわき、素材がなじんでくるのも自然素材の家の特徴です。

 

2021年4月1日

このところ、ハルクデザイン佐世保店には、

子育てが終わって、家族構成やライフスタイルに変化があり

リノベーションを検討される50代、60代の方がよくご来店されます。

 

リノベーションを検討される理由は様々ですが、

「歳を重ねた時、リノベーションの打合せや、荷物の整理や仮住まいなどが大変そう。

できれば、気力体力がある若いうちにやっておきたいから…」という声が多いです。

 

そこで、ハルクデザイン佐世保店では、

50代からの暮らしを愉しむ『オトナ・リノベーション』のご提案をさせて頂いています。

 

例えば、ご夫婦お二人の生活になられる方。

 

お二人の日々の暮らしの中では、

お互いの時間や場所を「尊重しあえる空間づくり」にすることは

とても大事なことの一つです。

その空間づくりが、「これからどんなライフステージになるか。」に

繋がっていくのではないかと思います。

 

まずは、

これからの人生をより良いものにする為にも、

住まいについて「今」と「将来」を見つめなおしてみましょう。

 

 

・お料理教室ができる広いキッチンにしたいなぁ

・家族で楽しめる音楽室やシアタールームにしたいなぁ

・使わなくなった子供部屋を、ゲストルームやセカンドリビングにして、
友人が集える場所にしたいなぁ

・水廻り設備をこれからの暮らしに適応したものにしたいなぁ

・キャットルームなどペット専用の部屋を作りたいなぁ

・室内からでも庭に咲く四季折々のお花を眺められる間取りにしたいなぁ

 

など、お気軽にご相談下さい。

 

 

2021年1月14日

今回は、ハニカムスクリーンによる間仕切りの工夫をご紹介いたします。

 

 

ハニカム構造のスクリーンは、冬の冷え込みを防せぐ優れモノです。

 

秘密はハチの巣のような形のスクリーンにできる”空気層”。

実は、空気は熱伝導率が低く、まさに理想の断熱材といえます。

このハニカム構造にすることで、断熱効果が一層高くなります。

 

 

 

 

窓はもちろんですが、

ハルクデザインからのオススメは、間仕切りとして使うことです。

リビング階段や、玄関と繋がった廊下などに吊るすことで

冷たい空気が流れ込んだり、暖かい空気が逃げてしまうのを防いでくれ、省エネにつながります。

 

しかも見た目がスッキリして、オシャレ!

 

寒さ対策のひとつとして、採用されてはいかがでしょうか?。

 

2020年12月27日

今回は、カーテンレールまわりの寒さ対策の工夫をご紹介いたします。

 

家の壁にはしっかりと断熱材がありますが、窓はガラスのみで外気が直接あたる場所。

カーテンの役割はとても重要となってきます。

 

以前、このブログでもご紹介した、

冷気をカットし室内の暖かい空気を逃げにくくする「遮熱カーテン」や、

コーティング加工された気密性が高い「遮光カーテン」にすることで寒さは軽減できますが、

さらに省エネアイテムを上手に活用することにより、節電対策がしっかり行えます。

 

それが、カーテンレールまわりの「トップカバー」と「リターンカーテン」です。

「トップカバー」

レール上部をふさぐことで、暖房された空気を逃がさないようにできます。

天井付ブラケットを使用すれば、天井面にピッタリ施工でき、窓も大きく見せる効果もあります。

上部からの光漏れも軽減できます。

 

また、カーテン上部に付きがちな埃などがカバートップの上に落ちるので、

お掃除の時も、柄の長いモップなどでカバートップをなでるだけなので、手間がかかりません!

 

 

「リターンカーテン」

通常のカーテンの左右両端を10cm程度延ばして、カーテンを巻き込むように

仕上げたカーテンのことです。

カーテン両端の奥行き方向への折り返し部分を作ることによって、

両サイドからの光漏れや、冷気・熱の浸入を防ぎます。

 

窓の省エネ対策は、暖気を逃さない、冷気を入れないが基本。

窓全体を覆うことで、快適な室温をキープしましょう!