先日、ご主人のお母様との二世帯住宅を考えているご夫婦が
ご来場されました。
とても仲の良いご夫婦で、会話も弾み
「二世帯住宅を考える上で大事なことは何でしょうかねー」と、
1時間ほど楽しくディスカッションさせて頂きました。
私の方から色々と質問を投げかけさせて頂いたところ
ご主人と奥様の考え方が違うところが、たくさん出てくる、、、出てくる、、、
「えー それは違うでしょ!」とか
「そんな風に思っていたの? 私はこう思う!」などなど、夫婦でのやり取りが続きました。
やはり男性脳と女性脳は違いますから、感じ方も考え方も違うことが当たり前!
ですよね。
ましてや、夫婦でも育った環境は違うわけですからね。
大事なことは、家を造る前にたくさんディスカッションすることだと私は思っています。
特に、ご主人のお母様と同居される場合は、お嫁さんはご主人や姑さんに言えないことがたくさんあります。
今の時代その逆もあります。姑さんがお嫁さんに言えないことも、、、
でも言えないまま、意見を出し合わないまま、二世帯住宅を建ててしまうと
どうなるでしょうか。
幸せな二世帯住宅をデザインするために、このディスカッションの場を
私たちハルクデザインは、とても大事にしています。
そこから導き出された、各ご家庭の『カイテキ距離』を間取りやインテリアに反映させる。
そうすることで、「二世帯住宅にして正解だったよね! 幸せだよね。」と思って頂ける方々を
ひとりでも多く増やしたいですね。
大平華子でした。