

こんにちは!
少しずつ涼しくなっているような気はしますが、10月にしてはまだまだ暑いような気もしますね…🫠
佐世保市にて二世帯リノベーション工事が完工しましたので、ご紹介させていただきます🏠
3月に着工して、8月にお引き渡しをさせていただきました。
古民家の趣を残しつつ、かっこよく仕上げることができました✨

親世帯と子世帯が一緒に使用するLDKです。
和室2部屋と台所だったお部屋を合わせて広々使えるLDKにしました💫

キッチン上の天井格子は、奥様のご希望で製作しました!背面のカップボードと色をそろえています💞

▲Before

△After
欄間や天井はそのまま使用し、建具を撤去しています。
壁を緑色の砂壁から白色の漆喰に塗り替えたので、お部屋の雰囲気も明るくなりました✨
床断熱に加えて床暖房も設置しているので、冬も暖かく過ごせそうです🧣
外観もガラッと変わっています!

▲Before

△After
和風な外観を生かして、グレーの塗り壁で仕上げました。
2階の木部分も濃いブラウンで塗装しています🎨
壁・天井・床には断熱材を入れて、窓も全て複層ガラスのものに交換して、冬も暖かく過ごせるおうちに変身しました°˖✧
天井の納まりや仕上げなど、難しいことばかりでしたがとても素敵な二世帯住宅が完成しました!
お客様にも喜んでいただけて、とても嬉しかったです☺️
ありがとうございました!
営業 谷山
★こちらの物件の過去のブログはこちら
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佐世保市にて二世帯リノベーション工事が始まりました! | 佐世保市二世帯住宅・多世帯住宅|HALC Design ハルクデザイン
佐世保市にて二世帯住宅リノベーション工事中🏠 | 佐世保市二世帯住宅・多世帯住宅|HALC Design ハルクデザイン
★ハルクデザインのリノベーション施工事例はこちら
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こんにちは☀
皆さん、今年の夏はどうやって過ごされますか?暑い日が続いているので、熱中症などには気を付けて下さい🍹
今回は、3月に少しだけお見せした二世帯住宅リノベーション工事の進捗をご報告します^^
↓ このときは、まだ解体工事の段階でした。
現在は新しい間取りが形になって、壁紙の施工まで進んでいます!

▲壁紙施工前 △壁紙施工後
壁紙をはると、雰囲気が一気に変わりますよね🌟


寒色系の壁紙をアクセントに選んでいるので、夏も涼しく過ごせそうです🐋
ここに机や椅子を置くとまた違う雰囲気になるんだろうな~、と想像するのも楽しみの一つです😊♫

↑ 断熱材もぎっしり入っているので、今までよりも暖かいおうちになります^^
次回完成のご報告ができたら良いな、と思っております!ぜひチェックしていただけると嬉しいです❁
営業 谷山
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佐世保市にて二世帯リノベーション工事が始まりました! | 佐世保市二世帯住宅・多世帯住宅|HALC Design ハルクデザイン
佐世保市にて二世帯リノベーション工事が完工しました! | 佐世保市二世帯住宅・多世帯住宅|HALC Design ハルクデザイン
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こんにちは!
3月なのに雪が降ったかと思えば暖かい日もあったりと、服装の調節が難しいですね👔
また、今年も花粉がたくさん飛散していて苦しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、3月初めに着工した二世帯リノベーション工事の解体の様子を少しご紹介させていただきます!
広い土地に建つ、とても大きなおうちです。


間取りや窓を変更する、大型リノベーション工事になります。
今まではご夫婦で住まわれていたのですが、県外から子世帯家族様が引っ越してくるためリノベーションする運びになりました。
県外に住まわれている子世帯のご家族様とは、リモートでお打ち合わせを進めました^^


どんどん解体が進んでいます😲
古い建物ですが、柱や梁はしっかりしています。
床下や壁、天井にしっかり断熱材を入れるので、今までよりも暖かい家が出来上がります😊
完成はまだ先になりますが、経過を定期的に更新しますので完成を楽しみにチェックしていただけると嬉しいです❁
ハルクデザイン佐世保店 営業 谷山
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佐世保市にて二世帯住宅リノベーション工事中🏠 | 佐世保市二世帯住宅・多世帯住宅|HALC Design ハルクデザイン
佐世保市にて二世帯リノベーション工事が完工しました! | 佐世保市二世帯住宅・多世帯住宅|HALC Design ハルクデザイン
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こんにちは!
今回のスタッフブログは、8/2に投稿した二世帯リノベーションのご紹介の続きになります^^
とても素敵なおうちなので、前回の投稿も見て頂けると嬉しいです°˖✧
8/2投稿↓
2世帯リノベーションが完成しました! | 佐世保市二世帯住宅・多世帯住宅|HALC Design ハルクデザイン (e-halc.com)

壁紙(クロス)が印象的なこのお部屋は、親世帯の主寝室です。
あまり力を入れずに開けられる引き違いドアを収納建具に採用しています。
可動棚も設けているので物が多くても心配いりません^^

こちらは子世帯の主寝室です。
アクセントに黒のクロスを使用したのですが、白のエアコンだと目立ってしまう…とのことで、
グレーのエアコンを取り付けました!かっこいいですよね°˖✧

主寝室奥の扉はウォークインクローゼットの出入り口です。
枕棚は身長に合わせて少し低めに、物が多いので可動棚も取り付けています。
クローゼットはあまり見られたくない場所なので、アクリル系パネルで視線を遮りました。

トイレもおしゃれな空間になりました^^
壁に反射するあかりがとても綺麗な照明はもちろんお客様セレクトのものです。
トイレットペーパーがたくさん収納できる深いニッチも、何度も打ち合わせを重ねたこだわりポイントです♪

外壁は塗装です!
真ん中には木の板でアクセントを付けました。
元々の外構を生かせるところは生かしつつ、カーポートとフェンスを新設しています。
細部までこだわって、素敵な二世帯住宅を完成させることができました°˖✧
私にとって初めての大きい物件だったため、ほぼ毎日現場に通って勉強させて頂きました。
どんどん変わっていく現場を見るのがとても楽しかったです。
素敵な物件を担当させて頂いたことにとても感謝しています!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
二世帯住宅やリノベーション・リフォームをお考えの方はぜひハルクデザインにお越しください^^
ハルクデザイン佐世保店 営業 谷山
こちらもご覧ください。
『二世帯住宅』大家族の夢が叶った二世帯住宅リノベ | 佐世保市二世帯住宅・多世帯住宅|HALC Design ハルクデザイン (e-halc.com)
ハルクデザインのリノベーション施工事例はこちら
↓
今回は先日完成した二世帯住宅新築のご紹介をさせて頂きます。
住宅が立ち並ぶ狭小地に建つ建物、
室内は広々と圧迫感の無い開放的な空間になっています。
こちらは1階のLDKです。
オープン階段になっており、抜け感がでて広く見えます(^^)

LDKは吹抜けになっています。

お施主様がとても仕上がりを気に入ってくださった吹抜けです。
LDKの横にはお母様のお部屋があり、いつでもみんなの声が聞こえます。
2階に上がると、広いホールがあり、リビングの様子が伺えます。

手すりは腰壁の予定でしたが、お施主様のご希望でアイアン手摺に変更になりました。
周りのブラックの建具や器具との統一感が増し、ここもまた抜け感が出て、一層素敵な空間になりました。
やはりこだわりは大切だなと感じました(^^)
2階のリビングです。

高い天井と大きな窓があり明るく開放的です。ミニキッチンがあるのでゆっくりとくつろぐことができます。
1階、2階のトイレのアクセントクロスです。

こちらはお施主様が、打ち合わせの時間以外にもご自分でインターネット等をたくさん見てくださり、お選びいただきました。
英字のムーミンのコミック調クロスがとてもかわいく、読み進めてなかなかトイレから出てこられなくなりそうです(^^)
ご紹介はほんの一部にすぎませんが、家族を想ったこだわりの詰まったお家に仕上りました!
またイベントや点検などでご家族の皆様にお会いできる日がとても楽しみです(^^)

営業 福田
施工事例 こちらもご覧ください。
こんにちは!毎日暑いですね🌞
今回は、先月佐世保市に完成した二世帯リノベーション住宅を紹介したいと思います!
ご両親が建てた家を住み継ぎ、子世帯好みの二世帯住宅へのリノベーションになります。
暖かいイメージの家から、スタイリッシュな家に大変身🏠
間取りから外観まで一新する、大掛かりなリノベーションでした!
before↓ after↓

本当にリノベーション??と疑ってしまうような大変身です^^

玄関と玄関ホールです。二世帯だとどうしても多くなってしまう靴も、たくさん収納があれば安心です。
鏡面仕上げの床とデザイン階段でおしゃれな空間になっています。
素敵な照明はどちらもお客様セレクトのものです💡

ここはネイル室になります。
ご自分でネイルをされているお客様。お会いする度に素敵なネイルをされていました!
グレー系の色で統一して、落ち着いた空間にしています。
1F LDK↓

2F LDK↓

1Fは親世帯が、2Fは子世帯が主に使用します。
キッチンの扉柄は、実はお揃いです。床の色が違うと印象がとても変わりますね^^
2Fキッチンの上には下がり天井を設けて、間接照明を入れてみました°˖✧
お部屋の真ん中に来るシーリングライトも、お客様支給のものになります。
とてもおしゃれなお客様で、色やデザインを一緒に選ばせていただくのが楽しい物件でした!
まだまだ紹介したいお部屋やこだわりがあるのですが、とても長くなりそうなので次の機会にご紹介したいと思います。
7/27・7/28のイベントはたくさんのお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました!
ハルクデザイン佐世保店 営業 谷山
ハルクデザインのリノベーション施工事例はこちら
↓
リノベーション | 佐世保市二世帯住宅・多世帯住宅|HALC Design ハルクデザイン
最近は、リノベーション工事が増えており、なかでも『増築』が続いています。
今年の夏に工事をさせて頂いたお宅は、同居されるお母様のお部屋の増築です。
少しだけですが完成時の室内を紹介させて頂きます。

ホワイトを基調とした明るいお部屋で、肌触りの良い床材を使用しています。

将来のことも考えてお部屋の近くにトイレも設置しています。

温かみある木の洗面台です。
カウンターが広いので、お茶を飲みたい時はここでお湯も沸かせます。
増築した場所は、一番陽当たりのいい特等席! 一緒に暮らすお孫さんともお気に入りのようです。
これから寒くなりますが、日向ぼっこできそうですね。
ハルクデザインでは、リノベーションの相談会開催中です!!
お気軽にご相談下さい!
私たちハルクデザインは、二世帯住宅を専門としています。
二世帯で暮らすとなると暮らしにくいのではないかと思われる方もいらっしゃると思います。
今回は、二世帯住宅にはどのような間取りがあり、それがどのように良いのかご説明していきたいと思います。
【完全同居型】

この間取りは、家族のふれあいを重視した【完全同居型】二世帯住宅となっています。
完全同居型とは、各世帯の寝室以外を二世帯で共用する住宅となっています。玄関やキッチン、浴室やリビングなど、共用部分が大半を占めているのが特徴です。
(黄色の部分が共用、緑色の部分は一階の寝室が親世帯の方、二階の洋室は子世帯の方が使うスペース)
完全同居型の良いところは、家族間のコミュニケーションが深まりやすく、お互いの家族の様子が見られるので、体調の異変などに気づきやすく、
安心ができるところです。また、間取りがシンプルになり共用できるので、建てる時の建設コストや住んでからの光熱費が抑えられるなどがあります。
【部分共用型】

プライバシー&コミュニケーションが取れるバランスの良い【部分共用型】二世帯住宅となっています。
部分共用型とは、玄関や浴室など一部を共用しながら、親世帯・子世帯が生活するゾーンを分けている間取りとなっています。
各世帯の生活時間帯が異なる場合や、適度にプライバシーを保ちたい方にオススメとなっています。
(黄色の部分は親世帯、緑色は子世帯の生活スペース)
部分共用型の良いところは、プライバシーをある程度確保しつつも、日々顔を合わせてのコミュニケーションが取れるなど、バランスの良い半同居生活が可能になっています。
また、共働きのため、昼間は孫の世話を依頼したり、将来両親の介護をしやすいなど、サポートしあえる間取りとなっています。
【完全分離型】

距離を保ちながら、世帯の独立性が高い【完全分離型】の二世帯住宅となっています。
完全分離型とは、玄関をはじめすべての生活空間を分離しています。各世帯の独立性が高いので、世帯間の距離を保ちながら、生活サイクルやスタイル、価値観の相違によるトラブルを回避しやすく、将来的に賃貸住宅への転用も容易な間取りとなっています。
(黄色の部分が子世帯、緑色は親世帯の生活スペース)
完全分離型の良いところは、二つの家族がほぼ別々の住まいとして暮らせるため、世帯間のプライバシーを尊重して暮らせる点が大きなメリットになっています。
また、一階は元気な子供たちが走り回れる大空間のLDKがある子世帯のスペースで、完全分離型ではありますが、互いの世帯を見守れる間取りとなった二世帯住宅となっています。
他にも、完全同居型・部分共用型・完全分離型でたくさんの間取りがありますので、是非ご来店になって、相談や間取りを見られてみてください。
10月には、二世帯住宅相談会、リノベーション相談会、絵付け体験を開催いたしますので、是非遊びにいらしてください。


(営業:横田)
親子三世代が長く健康的に住み続けられる二世帯住宅にするために
ハルクデザインは次の3つの性能を有した住宅をご提案しています。

一つは目は、
お孫さんの世代まで永く住み続けられる、『長期優良住宅』です。
長期優良住宅とは、
長期にわたり良好な状態で住み続けられるための措置が講じられた家のことで、
認定されるためには耐震性や省エネルギー性、
劣化対策などにおいて定められた基準を満たす必要があります。
HALC Designの家は、長期優良住宅の認定をクリアした家となります。

二つ目は、
災害でも電気が使えてエネルギーの自給自足を目指せる『ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)』です。
ZEHとは、「住まいの断熱性を高めること」「省エネ性能の高い設備機器を使うこと」との
相乗効果で家全体に使うエネルギーを減らし、
さらに太陽光発電などでエネルギーを創ることによって、
年間の消費エネルギーの収支を「ゼロ以下」にする住宅のことをいいます。

三つ目は、
安心、安全、健康に暮らせる『スマートウェルネス住宅』です。
住まいが健康に与える影響は、室内の温度差によるヒートショックや、
建材などに含まれる化学物質、ダニ、カビによる空気汚染など実に様々。
これらの影響を排除し、たくさんの思い出と共に親から子へ安心で健康的に住み続けられる住宅にすることです。
お客様の理想の住まいを実現するために、ハルクデザインは最適なご提案と取り組みを行っています。
皆さま、こんにちは^^
今、私は長い時間をかけて佐世保市で大きな古民家のリノベーションに携わらせて頂いております。
とても大きな古民家で、大きな梁、艶がある立派な柱がたくさんあります。

今まで住み継がれた方々が、とても大事に住み継いできたんだと言うことがわかる家です。

今回はこの古民家に、お若いご夫婦が住み継ぐというリノベーション工事です。
昔ながらの家ですから、昔の間取りは南側の明るい空間は当然客間ですし、
リビングは北側の暗く寒い場所に設けられています。
客間には立派な床柱、床の間もあります。
費用はかかるけど思い切って、昔の客間をリビングにしよう!!
床の間や床柱と、新しいリビングが調和できるような空間にチヤレンジしよう!
と言うことになり、毎日コツコツと大工さんが頑張って下さっています。

もう少しで完成です。
お若いご夫婦とお子様たちが、伸び伸びと楽しく過ごすことができる空間を
お客様と一緒に造り上げたいな~と思っています。
そして、ずっとずっと住み継いで頂きたいですね。
大平華子でした。
ハルクデザインのリノベーション施工事例はこちら
↓
『幸せ家族を増やしたい!』 これが家づくりの原点です。

ハルクデザインは、お客様とじっくり向き合い、ひとりひとりに合った暮らしを楽しむ家づくりをご提案しています。
Hearing ~お客様の声をきく~
ご家族の在り方や理想とされる暮らし、求める居心地などお一人おひとり様々です。
私どもはご家族の想いを丁寧にくみとり、暮らし方をデザインさせて頂いております。
皆様の豊かな暮らしの想いをお聞かせ下さい。

Planning ~カイテキな空間を設計する~
住まいは、家族が共に暮らしながら関係を深め、
生活することの喜びや安らぎ感じられる場所であってほしいと思います。
特に二世帯住宅は、程よい距離感がポイントの一つ。

春、新しい生活の始まりがもうすぐやってきます。
今その準備で大忙しの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お子さんの小学校入学と同時に仕事を始める方もいらっしゃるでしょう。
ただ、仕事を始めるとなると、
「残業があったらどうしよう… 鍵っ子にはしたくないなぁ…」
「子どもが病気の時、付き添ってあげれるだろうか…」
「家事はちゃんとできるだろうか…」など
こんな心配や悩み事を抱えられている方もいらっしゃるのでは?
その悩み事を少しでも軽減する方法として、
おじいちゃんやおばあちゃんと家族みんなで住める二世帯・多世帯住宅であれば、解決できる問題もあるかもしれませんね。
お子さんのお迎えや、夕飯の支度をお願いすることもできるかもしれません。
また、おじいちゃんやおばあちゃんにとっては、孫と暮らすことを楽しみでもあります。
災害や病気になって不安な時も、傍にいてくれると安心です。

しかし、同時に生活スタイルが異なる世帯が共に生活するには、戸惑いもつきものです。
そこで、私たちハルクデザインがご提案させて頂くのは、
お互いの暮らしが尊重される「カイテキな距離」が保たれる家です。
常にご家族ひとりひとりに合った「カイテキな距離」を考え、
家族が同居することで生まれる幸せや心の豊かさ、安心感を第一にご提案させて頂いております。
別々の世帯が一緒に暮らす二世帯住宅は、事前の「確認」と「心構え」も必要となります。

特に「お金」についてです。
なかなか、口に出しにくいことですが、
どちらの世帯が、どのくらい、どのようにして支払うかなど確認しておいた方がいいでしょう。
例えば
・家、土地のローン返済や家の維持メンテナンス費
・火災保険料、固定資産税
・電気、ガス、水道、燃料、電話、通信、新聞代
・家具家電の修理費、購入費
・食費や、生活消耗品
・冠婚葬祭費、接待費
・町内会費など
たくさんありますね。

また、日々の生活についても…
・食事の準備、あとかたずけはどちらの世帯がする?
・入浴の順番・時間は?
・洗濯物は一緒に洗う? 各世帯で洗う? 時間は?
・掃除の仕方や場所は?
・子どもの世話や送り迎えを親世帯にどこまでお願いできるかなど
こちらも様々です。
ご家庭によって違いますので、しっかり確認をしておくことをオススメします。
できるだけ不安を少なくしてストレスなく暮らしていきたいですからね。
さて今日は、クリスマスですね。
素敵なクリスマスをお過ごしください。

佐世保市上柚木町の市街化調整区域内に
分家住宅として計画した二世帯住宅のお住まいにて、完成見学会を開催させていただきます。
二世帯のちょうどいい距離感や、間取り、
ユニバーサルデザインなどを感じていただけたら幸いです。

予約不要のオープンハウスになりますので、皆さまどうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。
・見学場所:佐世保市上柚木町(柚木小学校、西光寺様近く)
・開催日程:12/10(土)11(日)17(土)18(日) 10~17時
ハルクデザイン佐世保店 TEL. 0956-27-5588
現在、佐世保市上柚木町にて二世帯住宅の新築工事、真っ最中です。
工事中はお天気にも恵まれ、多くの職人さんのご協力により順調に工事が進んできました。


外観はモダンなブラックです。

現在、室内のクロス工事など仕上の段階に入いっております。
12/10(土)11(日)、17(土)18(日)は、
お施主様のご厚意により、完成見学会を開催させて頂けることになりました。
今年最後の完成見学会となりますので、皆様ぜひご見学にお越しください。
皆さま、こんにちは。
先週末、2件の二世帯住宅定期点検に行って参りました!
1件目は、1年目点検です。
休日の朝早い時間にも関わらず親世帯、子世帯の皆さまでお迎えして頂き
どのような暮らしをしているか、1年経ってどのようなことを感じるかなど、
屈託のないお話しをさせて頂くことができ貴重な時間を過ごすことができました。
ありがとうございます^^
定期点検は、家の状態を点検することが目的ですが、
私どもは、それプラス
「どのような暮らし方をしているのか」
「ストレスに感じていることはないか」
「満足していることは何か」
「親御さんとの距離感はどうか」など、
たくさんのご意見を頂きにお伺いしています。
多くのご意見を頂き、次のお客様に生かしていくことが私ども二世帯住宅専店の使命だと思っています。
2件目のお客様は3カ月点検でした。
なんと、ワークショップでご主人と子供さんが一生懸命作った木の門扉が
ぴったりと取付てあって感激しました^^

これからも、皆さまの暮らしを豊かにするワークショップを続けていいきたいな~と思いました。
大平華子でした。
大村工業高等学校の建築科の生徒さんが4名が、ハルクデザイン佐世保店に
インターンシップで来てくださいました。
2世帯住宅モデルルームの見学、お客様にお送りするイベントのご案内作成や
建築中の2世帯住宅の新築現場見学を体験して頂きました。
作業風景をパチリ📷

3日間いろいろな部署を体験して頂き、緊張されていたと思いますが
「家づくりに関わることが楽しいな」と思って頂けたら嬉しいです♪
お疲れ様でした☆彡
二世帯住宅専門店のハルクデザインには、
これまでに多くのお客様から二世帯住宅のご相談をお受けいたしました。
ここで少しだけご相談内容をご紹介致します。
・世帯間のエリアや動線の分け方はどうしたらいいのか?
・会話や足音など生活音が気にならない家にしたい
・大家族で暮らしたいがプライバシーも確保したい
・物が多くて収納スペースが不足しそう
・玄関は一緒がいいのか、分けた方がいいのか? 位置は?
・洗濯は別にしたいが、どうしたらいいのか
・ポスト、表札、インターホンは分けた方がいいのか?
・家族構成が変わった場合、変更しやすい間取りにしておいた方がいいのか? …
このように各ご家庭で、様々なお悩みや気になることがおありです。
時には 「えっ!こんなこ事もあるの!?」と、驚くこともしばしば。
実際に工事が始まってからですと、変更はできませんので、
お打合せ時にしっかりとお話をお伺いし、ひとつひとつ確認しながらお客様のご不安をクリアにしていっています。
時には時間がかかってしまうこともありますが、慌てずご納得頂けるまでご対応させて頂いています。

そして、実際に暮らしがスタートされ、「二世帯住宅にして良かったね!」と
ご家族皆様でご満足いただけることが、私たちにとっても何より嬉しいことです。
快晴の穏やかな気候の中、佐世保市内で地鎮祭が執り行われました。

地鎮祭は、建築工事前に、今回の工事が「安全で無事」に完了するよう土地の神様に祈願することです。
地鎮祭には神式と仏式があり、今回の地鎮祭は仏式で行われました。
仏式の考え方は、家を建てられることを、お互いに祝福し合って、その喜びを御仏に感謝申し上げる儀式とのことです。


同時に自らの襟を正し、責任をもって工事に取り組み、工事が安全に行われ、良い家の建築を完成させることを仏前に誓う儀式で、
施工店として参加したハルクデザインの私たちも改めて身が引き締まりました。

さあはじまるぞ!という地鎮祭は、
参加させていただく全ての人にパワーをいただける神聖な祭ごとです。
営業 中園
先日、無事に佐世保市にて二世帯住宅が上棟しました!
とても大きな家で、建て方 1日目9人、2日目6人の大工さんでようやく棟が上がり、
雨仕舞いまで終わりました^_^
私は、上棟したばかりの家が一番好きです。
何もないところに、設計通りの家が建ち中に入ると・・・・
構造材の木材がいい匂いで凛とした空間を作ってくれます。


そんな空間の中で、私たちに家づくりを頼んでくださったお客様への感謝と
無事に棟上げをして下さった大工さんたちへの感謝の気持ちでいっぱいになります。

一棟、一棟、お客様の暮らしを想像しながら丁寧に仕上げていきたいと思います。
大平華子でした。
まもなく10月。
気候も安定し日中も過ごしやすくなってきて、そろそろコスモスの花咲く季節となりますね。

ハルクデザインのショールームも窓を開けていると、心地良い風がふわぁ~っと舞い込んできます。
さて、そんなショールームで、10月は「二世帯住宅の相談会」を開催いたします。

二世帯住宅を検討しているが、どう進めていったらいいのか…
建替えたほうがいいのか、リノベーションか迷っている… etc
お悩みや不安を抱えている方、ぜひご参加いただきたいと思ってます。
お飲み物をご用意して皆様のご来場をお待ちしております。
みなさま、こんにちは^^
最近、リノベーション工事のご相談がとても多くなってきました!
ありがとうございます。
そこで今日は、リノベーションを検討されている方が
共通して、悩まれるポイントをご紹介したいと思います。
その前に、【リノベーション】と【リフォーム】何が違うの??と言う質問もよく受けます。
色んな概念がありますが、簡単にお伝えしますと私どもハルクデザインは、
【リノベーション】は工事を通して暮らし方を変えること
【リフォーム】は劣化したところを補修する、設備機器を取替えるなど暮らし方は変わらない
と言う概念で言葉を使い分けています。
暮らし方を変えるとは??
例えば・・・
中古住宅を購入して自分たちにあった暮らし方に間取りを変更するとか
実家を自分たちの暮らしにあった間取りや自分たちの好きな空間に仕上材を変更するとか・・・
そんな感じですね。
リノベーションは間取りを変更することが多いので思った以上に費用がかかります。
でも予算は限られている・・・・
そこで、
「何を一番優先したらいいのかな??」「優先順位は??」 と皆さん必ず悩まれます。
人それぞれの価値観はございますが、私たちハルクデザインは下記の工事は優先して頂きたいな~と思っています。
・雨漏れ対策
(まずは家を長持ちさせるために必要不可欠です。屋根・外壁の劣化は第一優先)
・自分たちの暮らし方を考える間取り・動線を考える
(家はご自分や家族の居場所です。心地よい空間にすることが心の健康を維持することに繋がります)
・断熱工事
(健康寿命を伸ばしてほしい。そんな思いから少しでも暖かい家にしてほしいです)
・耐震補強工事
(倒壊しない家が理想ですが、築年数が古いと難しいので、地震の際に外に逃げる時間が確保できる家にしたいですね)


ここで一番大事なのは、リノベーションをしたい家が現状どんな状態の家なのか知ることだと思っています。
雨漏れしていないのか?
耐震には強い家なのか?
無駄な投資をせずに、その家に必要な工事は何かをまず把握して、
正しい優先順位でリノベーション工事を行って頂きたいな~と強く思います。
そして最後に、優先して頂きたい暮らし方に、「二世帯のカイテキ距離」をつくることも大事にしてほしいでね!
大平華子でした。
ハルクデザインのリノベーション施工事例はこちら
↓
今回は、ハルクデザインにお越しのお客様からお聞きした、
「二世帯住宅で親世帯と子世帯が互いに言いたくても言えないこと」をご紹介します。

・料理の仕方、味付けの違いがある。好きなものが食べれない…
・子育て、教育方法の価値観が違う。
・洗濯物の方法が違う。(洗濯する時間・回数・干し方やたたみ方)
・生活リズムの違いにより、夜遅くの生活音や明かりが気になる。
・玄関に物が溢れていてる。きれいにして欲しい。
・どこまで家事をやったらいいのか、逆にやってもらった方がいいのかわからない。
・光熱費や町内会費、新聞代など、どちらの世帯が支払うのか曖昧。
・郵便物や宅配物を過剰に干渉される。
・エアコンや電気を付けたままなど暮らし方にストレス。
・親戚が遊びに来た時のデリカシーなく、子世帯のエリアに平気で入る。
・ご主人のご両親と同居となると、奥様のご両親が訪問しにくい。
・玄関ひとつの場合、どちらの世帯の来客者なのか対応に迷いがでる。


なんだが、各ご家庭でいろいろありそうです…
あっ!こんな問題も出てくるんだ!と気づかされることがたくさんあります。
家の間取りを考えていくのと同時に、これらの事も事前にしっかりと
話し合って確認し、ルールを決めるといいかもしれません。
ハルクデザインも実際にお客様からお聞きした生の声を(貴重な財産です)
これから二世帯住宅を検討される方へアドバイスできたと思います。

二世帯住宅、いつも仲良く暮らしたいですね。
ハルクデザインのリノベーション施工事例はこちら
↓
先日、4歳のかわいいお客様からお手紙を頂きました!

ご来店のご予約を頂いていたのですが、風邪をひいて来れなくなったので「かなしいよ~」というお手紙です。
HALC Design佐世保店には、2世帯住宅のご新築やリノベーションをされるお客様が
ご家族でご来店されることが多い為、
お打合せの際はお子様も楽しく過ごせるように心がけています♪
夏はガーデンコーナーで水遊びをしたり、

黒板クロスにめいいっぱいお絵描きしたり♫

自転車で走り回ったり、

キャンプごっこを一緒にしたり☆

工事のお引き渡しが終わった後も
「あの子どうしてるかな~」「1年生になるの心配と言ってたけど大丈夫かな~」と勝手ながら思い出したりもします。
また、そういうお子様達が毎年のお客様感謝祭イベントなどに来て下さって、
成長された姿を見るのが最近の楽しみになっています。
ただお互い時間が経っているので恥ずかしがってあまりお話できなかったりするんですけど(笑)
HALC Design佐世保店は工事をさせて頂いたお客様のご家族とは、
お子様も含めて末永くおつきあいをさせて頂きたいと思っております☆彡
今、二世帯住宅が増えてきました。
増えてきたというか、昔からあった複数の世帯が共に暮らす「当たり前の暮らし」に戻りつつあるのかもしれません。
いざ二世帯住宅に暮らすとなると、今まで単世帯で暮らしていた家族が一緒に暮らす訳ですから、「様々な問題」が湧き出てきます。
価値観や習慣の違い、さらには生活時間帯の違いやプライバシー問題など、言い出したらキリがないほど…
ただ、それらを上回る程の魅力が二世帯住宅にはあるのではないでしょうか?
今回は、ハルクデザインにお越しのお客様からお聞きした、
「二世帯住宅を建てたい理由」を世帯別であげてみました。

〈親世帯〉
・家が老朽化しているが、収入が減り、建替える資金が十分でない。
・先祖の土地を、子供に引き継ぎ、守っていって欲しい。
・年齢を重ねると健康面も不安。子供が一緒に住んでくれると、安心だが。
・地震や、大雨など自然災害が心配。
・定年退職しており、親単独では新築ローンが組みにくい。
・可愛い孫と暮らしたい。
〈子世帯〉
・実家を建替え、土地代が浮いた分、建物にこだわりたい。
・親の通院や、買い物の付き添いをしたいので、住み慣れた実家の近くに住みたい。
・海上自衛隊で長期間、仕事で家を空けることが多い。親が一緒に住んでくれると安心だが。
・警察官で転勤が多い。単身赴任または子世帯で赴任先に引っ越しをしても
・親に家を守ってもらえるので安心。
・家を建てたいが中心地には土地がみつからない。
・郊外だが実家には広い土地があるので、二世帯住宅を建てたい。
それぞれの立場で、いろんな理由がありますね。
なんとなく、互いを頼りに思っている、頼りにされたいというのが伺えます。
家族だからこそ、の理由ですね。
一緒に暮らしてから現れる「様々な問題」も、二世帯住宅を建てたい理由を思い返すと、少しだけ軽減するかもしれません。
ただ、問題を最小限におさえるためにも、計画前にひとつひとつをしっかり確認して、家づくりを進めたいものですね。
お盆休みも終わりましたね。
皆様も日常の生活に戻られていることでしょう。
ハルクデザイン佐世保店も本日より始動しています。
早速、19日(金)~27日(土)の間、佐世保市日宇町にて二世帯住宅の見学会を開催致します。
今回は、玄関は一つで水廻りはそれぞれの「共用型二世帯住宅」。
廊下を中心に両世帯を分けた間取りです。
個室からは、吹き抜けのあるリビングが見渡せ、家族の気配も感じられます。


写真は工事中ですが、
ご見学当日は、もちろん完成した建物をご覧頂けます!
ぜひ、ご予約下さい。
二世帯住宅を計画するうえで【名義】についても考えていきましょう。
二世帯住宅で多いのは、「親の土地に二世帯住宅を建てる」というケース。
土地の名義変更は贈与になり贈与税がかかる為、土地の名義は親のままで、
建物は資金を出した比率に応じて共有名義にするのが一般的のようです。
ちなみに建物の名義は「誰がどれだけ資金を出したか」で決まります。

同時に【登記】のについても・・・
二世帯住宅を建てた時の登記の方法は3つあります。
【単 独 登 記】
二世帯住宅を一戸の住宅として考え、親か子のどちらかの名義で登記を行う方法。
メリット・・・登記費用が一度で済みます。
※注意点
もし、子も資金を出したのに親の「単独登記」にしていた場合には、
子から親に資金の贈与があったとみなされて贈与税がかかることがあります。
双方が資金を出した場合は「共有登記」もしくは「区分登記」を選択するのが基本です。
【共 有 登 記】
二世帯住宅を一戸の住宅として考え、親と子とで共有しているものとして登記を行う方法。
メリット・・・住宅ローン控除も親と子がそれぞれ利用することができるため、
「単独登記」に比べると節税効果が高まります。
※注意点
贈与税の対象にはならない為には、共有の割合は出資比率に応じるのが基本です。
【区 分 登 記】
二世帯住宅を完全に別戸として考え、それぞれの名義で登記を行う方法。
完全分離型の二世帯住宅であれば「区分登記」が可能です。
メリット・・・住宅ローン控除だけでなく、固定資産税や不動産所得税の軽減措置も
親と子がそれぞれ対象となるため、節税効果が一番高まるのが特徴です。
※注意点
登記手数料など登記にかかる費用は2倍になります。
2棟タイプではなく、内部で行き来ができる間取りの場合は、
「鍵がかけられる扉で通路が仕切られていること」などの条件があります。
なお、完全分離型二世帯住宅であっても「単独登記」や「共有登記」にすることはできます。
基本となるのは出資比率に応じた「共有登記」です。
しかし、節税を第一の目的にするのなら、完全分離型の二世帯住宅にした上で、
「区分登記」をする方がより効果があります。
ただ「区分登記」の場合は小規模宅地の特例の適用不可となります。
家庭ごとに状況は違います。じっくり考えていきたいですね。
二世帯住宅を建てるうえで減税措置も気になるところですね。
ここで少しだけご紹介しましょう。
不動産を取得したときに最初に一回だけ納める【不動産所得税】や
固定の資産に対して毎年課税される【固定資産税】などがありますが、
こちらは条件さえ満たせば、登記の形態にかかわらず二戸分の減税措置が適用されることがあります。
(条件)
●各世帯が壁やドア等で遮断されており、構造上独立しているもの
●専用の玄関や台所、風呂などをトイレなどが2つずつあって、利用上独立しているもの

また【相続税】の小規模宅地等の特例というものがあり、
330㎡以下の宅地の贈与については、土地の固定資産評価額の20%の価格で
相続してもいいという制度もあります。
その他にも、自治体独自の優遇制度などもありますので、
利用できる優遇制度は、しっかりと押えておき、賢く二世帯住宅を建てたいものですね。
二世帯住宅を計画するにあたり、住宅ローンもかなり気になります。
親子で借りる住宅ローンもありますのでご紹介致します。

〈特徴〉
当初は親が返済し、親が高齢になって返済ができなくなった、
あるいは子の収入が増えて返済を行えるようになったら、子が返済を引き継ぐ方法。
フラット35の場合は、子が連帯債務になることが条件。
〈メリット〉
・親の年齢にかかわらず子の年齢条件で借入期間が設定できる。
・親が高齢であっても長期間の住宅ローンを組みやすい。
・当初は子世帯が返済をしなくてもよい。
・親子の収入合算ができ、借入可能額が増える。
〈デメリット〉
・フラット35の場合、親も団信に加入できるが、80歳で保障が終了するため、子が親の債務を引き継ぐことになる。
〈契約〉
契約は1つ
〈団信〉
子のみ(民間金融機関の場合、親が団信に加入できないことが多い。)
〈控除〉
連帯債務者の場合、それぞれ住宅ローン控除の適用を受ける。
〈特徴〉
親子がそれぞれの名義で住宅ローンを借りて、それぞれで返済する方法。
親子それぞれの年齢に応じた、返済期間になる。
〈メリット〉
・2本の住宅ローン契約となるため、単独で借入れるよりも借入可能額を増額できる。
・親は80歳完済の条件で住宅ローンを組むので一般的に親の債務が子供に引き継がれることはない。
〈デメリット〉
・契約が二つになるので手間と手数料等のコストが増える
・フラット35など、区分登記が条件となる場合もあるので、完全分離型にするなど間取りに制限が出ることもある。
〈契約〉
契約は2つ
〈団信〉
それぞれが団体信用生命保険に加入。
〈控除〉
それぞれ住宅ローン控除の適用を受ける。
このように親子の収入を合算することで、どちらか一方だけで借りるより融資額を増やせるメリットがあります。
さまざまな条件などもありますので、お客様にとって一番最適な住宅ローンはどれなのか、
検討されるとよいでしょう。
このところハルクデザイン佐世保店では、
「単世帯の家」を「二世帯住宅」へ、リノベーションしたいとお考えのお客様が
多くご来店いただくようになりました。
そこでご要望に応じて、お部屋や水廻りを増やしたりすることはもちろんですが、
その他にも私たちが常に意識していることが2つあります。
1つ目は「カイテキ距離を確保した提案」です。
せっかくの二世帯住宅ですから大勢で過ごせる広いリビングの提案をしています。
同時に逆にゆっくり一人になれるプライベートな空間を確保することもご提案しています。

2つ目は「居心地空間をつくる」です。
室内の断熱性能を高めたり、バリアフリー仕様にするなど、
心身にやさしく安心して過ごせる空間づくりを心がけています。
いろいろと気になることや、不安なこともありますが、
ひとつひとつ解決してサポートしていきたいと思います。

毎週土・日はリノベーション相談会を開催してますので
お気軽にご参加下さい。
二世帯住宅を計画するにあたり、やはり費用は気になるところですね。
そこで、事前におさえておきたいポイントについてまとめてみました。

〈建築費用〉
二世帯住宅となると、一般の住宅より規模が大きいうえ設備機器も増えるため、建築費用も高くなりがちです。
〈維持・管理費用〉
建物の規模が大きい分、後々掛かってくる建物の維持費も高くなる傾向にあります。
同時に将来的にメンテナンス費用も必要となりますので、
計画的に少しづつ積立しておくことをオススメします。
〈光熱費などの生活費〉
毎日使う光熱費です。世帯同士で光熱費がストレスの原因となることもありますので、
親世帯、子世帯どちらが、どのような割合でいくら支払うか? など 確認しておく必要があります。
光熱費の契約は、1つと2つでは毎月の基本料金が変わりますので、
当然1つにするほうが費用が抑えられます。
〈固定資産税〉
土地、建物にかかる固定資産税も1軒分か2軒分では違ってきます。
〈二世帯へ建替え〉
単世帯用の建物から二世帯住宅用へと建て替えるとなると、
解体費用、仮住まい費用、引っ越し費用(2回)なども必要となります。
二世帯住宅は、建築費用など初期費用はかかりますが、
ランニングコストを含めて考えると親世帯、子世帯別々に建てるより、
一緒に二世帯住宅を建てるほうがトータル的にみてお得のようです。
家づくりをスタートしたいが、
「何をどうすればいいのかわからないことばかり……」と
お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
まずは家づくり全体の「スケジュール」を知っておくことも大事です。
ここでは「出会いからお引渡しまでの流れ」をまとめてみました。

「なんだかやる事もたくさんありそう…。 不安だなぁ…」
そう思われた方もいらっしゃるでしょう。
でもご安心ください!
みなさまの家づくりの完成を目指し、すべて私たちがお手伝いさせて頂きます。

ほとんどの方が初めての家づくりです。
どんな些細なことでも、何度でも遠慮なくご相談下さいね。
ハルクデザインのリノベーション施工事例はこちら
↓
リノベーション | 佐世保市二世帯住宅・多世帯住宅|HALC Design ハルクデザイン
「二世帯住宅」の家づくりは、「単世帯」の家づくりとはちょっとだけ違います。
今回は、二世帯住宅を考え始めたばかりの方へ、
まずはウォーミングアップとして、心得て頂いたほうがいいかなと思うことをまとめてみました。

❶ スケジュールにはゆとりをもって!
二世帯となると人数が多くなるので
当然、意見・希望・要望が多くなります。これらを調整するのに時間を要します。
工事期間も、建物が大きくなったり、設備器具も増えるので、通常の1.5倍~2倍ほどです。
❷ 話し合いは大事です!
互いの気持ちを確認した話し合いをしましょう。
例えば…
■お金や名義、入居時期について
・自己資金を誰がいくら出すの?
・借入れは誰の名義で借りるの?
・親の資金援助はあるの?
・土地や建物は誰の名義として登記するの?
・実家を建て替えるとなると解体費用は? 仮住まいはどうする?
・入居時期は?
■土地の使い方について(建て始めたら変更出来ない配置計画に影響するためです。)
・お庭でやりたいコトは?(BBQスペース・家庭菜園)
・車は何台駐車するの?
■これからの打合せの仕方について
・互いに「話し合うべきことは何?」「干渉しないことは何?」を明確にすること
・「ここだけは譲れないコト」「大切にしたいコト」と思う点を洗い出すこと
これらを事前に話し合いをしておくことで、
方向性や家族のベクトルが合った状態でスタートできます。
共通の基準を持つことで、後々に変更することがあっても共通認識を基に調整することができます。
❸ 共有スペースの考え方で、二世帯住宅の種類(タイプ)の方向性が決まります!
ポイントは
「誰かがストレスを感じないか?」をチェックすることです。
・生活時間の違いを把握 ・インテリアの趣味嗜好の違いを把握
・一人になれる場所が必要か? ・水回りを二世帯で使うことにストレスはないか?
・音の問題はどうか? ・親子であっても見たくないもの・見せたくないもの
・来客などそれぞれの世帯での新築後の家を通じての人付き合いは?
などのような視点で、
①もし「一緒に」がストレスを伴うと感じたら、まず【分離型 二世帯住宅】がいいでしょう。
②もし双方が許されるなら、どこなら共有にできるか?で【部分共有型 二世帯住宅】へ
③もし、全員の合意があるならば【完全同居型 二世帯住宅】へ
このような流れで、家族皆で話し合いを進めると
スムーズに二世帯の種類が決まることが多いようです。
❹ 空間の構成種類を決めましょう!
・敷地条件、周辺環境や音を気にするご家族がいらっしゃるかどうかをもとに、
【上下でつながるタイプ】もしくは【横で繋がるタイプ】かを決めていきます。
他にも、中長期間での空間の活用方法、
ご家族様の多様な条件や要望によってどのタイプでいくのか決めていきます。
❺ そしていよいよ、間取りプラン、資金計画、スケジュールの組立てをしていくことができます。
まず最初の計画段階で、「二世帯家族同士の合意形成」がしっかりできていれば、
なんだか大変そうな二世帯住宅の家づくりも、段階を追って順調に進んでいくようです。
ぜひ、ご参考にされて下さい。
家を建てたいと思い立った時に、
「場所はどこに? 土地代はいくらかかるのか?」
「新築がいいのか、それとも中古住宅を購入してリノベーションしようか?」
「いったい家づくりにどのくらい費用がかかるのか?」など、
次々と検討することが生じてきます。
「実家を二世帯住宅に建て替えて同居するのはどうだろう?」という
選択肢も浮上するかもしれません。
実際、ここ数年「二世帯住宅を建てたい!」と、お考えの方が増えてきたようです。

理由はさまざまで
子育てや介護といった、ライフステージを考えて検討する方もいれば、
資金や土地取得、節税対策といった面から選択する方もいらっしゃいます。
加えて日本の社会背景も少なからずは影響されています。
・土地の価格の高騰
・不安定な経済状況、物価高騰
・女性の社会進出が増え共働き家族が増加
・少子高齢化社会。家族の手助けが必要
・自然災害などの体験で、人や地域との関りの重要性を再認識 などです。
このような状況下なので、改めて家族の絆の大切さに気づき
お互いを思いやり、一緒に楽しくにぎやかに暮らしたい!と
思われるのかもしれません。
そのようなご家族の為に、
二世帯住宅専門店である私たちハルクデザイン佐世保店は、
そっと寄り添って両世帯のご要望をお聞きし、
一緒に家づくりをができればと思っております。
西海市西彼町にて完成見学会開催中の「海風かおる丘の上の家」の2世帯住宅。
只今外構工事中です。

リビングの窓は全開することができ、海の景色を楽しむことができます🏝

ご近所にはヤギのケンちゃんもいて、工事をずっと見守ってくれていました。
スタッフや大工さんの癒しの存在で人参が大好きなケンちゃん🥕🥕🥕

今週土日までの見学会ですので是非遊びにいらして下さい♪
※完全ご予約制となっております。
今年 6 月下旬に工事開始となりましたお住まいの工事風景をご紹介させていただきます!
N 様邸は、ご実家の建物を一度解体し、新しく二世帯住宅を建築する「建て替え」工事となります。
①地盤調査後にしっかりとしたベタ基礎工事
②クレーンを使い1日で棟上げ
③上棟後の躯体を撮影
柱の数、梁の大きさをCHECK
④⑤涼しく、冬はあったか!
セルロースファイバー(デコス工法)の断熱材を壁面、小屋裏に施工しました。
⑤青空に映える屋根の様子
完成に向け、順調に工事は進んでおります。
完成後はお施主様のご厚意で内覧会を開催予定です。
お施主様の想いがいっぱい詰まったお住まいの見学会。
楽しみにお待ちください
二世帯住宅に暮らす秘訣として、太陽の光と開放感が得られ、家族だんらんの時間をすごせる
「庭」や「デッキ」を取り入れてみるのもいいでしょう。
特に、外の視線を気にせずに二世帯で楽しめる「中庭」は、
お孫さんと遊べる憩いの場になったり、BBQをしたりと
自然な交流の場として活用できます。
中庭を挟んでそれぞれの居住スペースを確保すると、
お互いの気配を感じながら過ごすことができます。
プライバシーを尊重しながらも、安心して暮らすことができますね。
庭の動線はバリアフリーも意識して、
デッキなどは昇降しやすいよう階段が広く段差が少ないものを選んだり、
ガーデニングや家庭菜園などもお手入れしやすくして、
すぐに行き来しやすくすると、自然と家族が憩える場所となるようです。
実際に、二世帯住宅に暮らすハルクデザインのスタッフの家では、
中庭のデッキスペースが、お茶を飲んだりする憩いの場になっているようで、
時々お隣りさんもおしゃべりに来られ、和やかな時間を過ごせているようです。
今回は二世帯住宅の「お洗濯」についても考えてみましょう。
お洗濯は、水道代や電気代のことを考えると
当然、家族全員分をまとめてお洗濯した方が節約になりますよね。
ただ、今まで個々に住んでいた家族の場合、生活スタイルに違いが多くあります。
ストレスなくお洗濯するのは難しく、なかなか上手くいかないものです。
世帯によっては、お洗濯をする時間帯が「朝」の場合もあるし、「夜」の場合もあります。
泥んこになった子供の服と、親世帯の服を一緒には洗いづらいもの。
好みの洗剤もあれば、香りのある柔軟剤が苦手の家族もいます。
そこで、互いに気を使わず、思う存分お洗濯するためには、
洗濯機は分けることをおすすめします。
しかし、洗濯機の設置にはスペースの確保はもちろんのこと
給排水工事や電気工事を伴います。
後から追加設置することは工事も簡単ではなく、費用もかさんでしまうので
最初からプランに盛り込むほうがいいでしょう。
どうしても、2台設置がするのが難しく、1台の洗濯機を使用する場合は
曜日や時間帯で分けて、それぞれで行うのがいいかもしれませんね。
ハルクデザインで二世帯住宅を建てられている方は、洗濯機を2台設置する方が
多いですね。
二世帯住宅で、両方の家族が気持ちよく暮らすためには、
お互いのプライバシーへの配慮が必須です。
以前「空間」について考えてみましたが、
今回は、「郵便ポスト」について考えてみたいと思います。
「郵便ポスト」は個人情報が多く含まれる郵便物を入れるものですから
特に配慮したいところ。
郵便物の中にはプライベートな手紙や、人に見られたくないもあります。
しかし、同じ郵便ポストを使用していれば、誰にどんな郵便物が来ているのか、
別世帯の家族にもわかってしまいます。
よかれと思って郵便ポストから取って、後で渡そうと思っていても忘れてしまったり、
行方不明になったりとトラブルのもとになり兼ねません。
自分たちの生活が、同居する別世帯に筒抜けになってしまうような状態は、
最初は小さなストレスだったとしても、そのうち大きなストレスに変わってしまいます。
未然に防ぐためには、じめから各世帯ごとに郵便ポストを分けておくことをオススメします。
ただ、郵便ポストを一つにしておくメリットもあります!
例えば、留守中、書留や速達、宅配便などは、誰かが受け取ってくれる可能性が高くなり、再配達を依頼する手間が少なくなります。
また一方の世帯だけで旅行中、郵便ポストに新聞や郵便物がたまる心配もありませんよ。
今回は二世帯住宅の「収納」について考えてみました。
二世帯住宅は、小さい子どもから祖父母まで、家族の年齢層が広いのが特徴です。
各世代に必要な物がそれぞれ異なりたくさん持ち込まれることになります。
特に物があふれる箇所として
【玄関】【洗面脱衣室】【キッチン】があげられます。
玄関は、靴や雨具などのほか、子どものベビーカーや三輪車、遊び道具、
祖父母の手押しカートなど。
洗面脱衣室は、タオルや着替え、洗濯に使う洗剤など、
共有できないものが2世帯分置かれることにもなります。
キッチンは、食器の他に、各世帯で食の習慣や好みが違うと、
食材も増え管理も別々になります。
このようなことを考慮に入れ、設計する際には、
共有スペースの収納は、通常の1.5倍程度を目安にした方がいいでしょう。
しかも、みんなが収納しやすく、取り出しやすいように…
そして心がけたいことは、(これは二世帯住宅に限ることではありませんが)
3つの「〇〇っぱなし」です。
一つ目は「だしっぱなし」
新聞や雑誌、読みかけの本、DVDやビデオテープなど…
二つ目は「おきっぱなし」
食べかけのお菓子やコップ。買ってきてそのままの食品。
ペットボトルや分別ごみ。
学校からの書類や郵便物。
最後は「かけっぱなし」。
ランドセルやバッグ。
今の時期でしたら、コートやマフラーなど。
明日も使うからと、一時的に椅子の背もたれなどに掛けておくと、
いつのまにかそこが定位置になり、徐々に量も増えゴチャゴチャした印象になってしまいます。
「モノがあふれてストレスになった」…ということがないように
しっかりと収納計画し、各自心がけたいものですね。
二世帯住宅を計画する場合、特に将来を見据えたバリアフリーの家づくりを
検討されることをおすすめします。
親世帯は元気だと思っていても、この先仕事をリタイヤしたり、
病気やケガで介護が必要になったり、さまざまな状況の変化が予測できます。
主なバリアフリー住宅といいますと、以下のような事があげられます。
・段差をなくす。
・廊下や広くする。
・出入口は広く、引き戸にする。
・手すりをつける。
・車椅子が曲がったり旋回しやすい空間を設ける。
・介助者のスペースを確保する。
・スロープを設置し庭に出やすくする。
これらに加えさらに重要となるのは、
「住まいの温度差をなくす家づくり」をすることです。
冬場のリビングは暖かくても、トイレや脱衣所は寒くて、
温度差によるヒートショックを起こし倒れる。
という事をよく耳にします。
健康リスクを抑える冬の室内温度の目安は18℃だと言われていますので、
断熱性に優れた家にし、家中どこに居ても温度差がなく快適な空間にしたいものです。
また訪問介護などにも対応できるよう、
間取りやデイサービスなどの送迎車への動線などを
考慮して設計しておくと、将来の介護の不安が軽減できます。
バリアフリー住宅は、二世帯住宅に限らず小さなお子様いるご家庭にとっても優しい住宅です。
日々の「家事の分担」というのはどこの家庭においても、かなりデリケートな問題のようです。
二世帯住宅ともなると、ちょっとしたことでトラブルになりかねないので、
事前に話し合っておいた方がいいかもしれません。
「完全分離型」の住宅でしたら「それぞれの家のことは、それぞれが行う」と分担が明解ですが、
少しでもスペースを共有する住宅であれば「掃除・洗濯・料理」などにおいては
分担する内容などあらかじめ決めておきましょう。
例えば、
●「玄関など共有スペースの掃除」は各世帯が分担してする
●「ゴミ出し」は交代制で
●「料理」は朝食は子世帯、夕食は親世帯が担当
●「庭掃除」は子供がお手伝いする など
浴室などの水廻りは、あえて共有しない間取りにすのもひとつの手段です。
ずいぶんラクになったと言う方が沢山いらっしゃいます。
それぞれに合った家事分担のスタイルを見つけましょう!
生活スタイルが異なる二世帯住宅に住むとなると
それぞれの世帯が共に快適に過ごせる空間づくりを考える必要があります。
一般的には子世帯のほうが夜型、親世帯のほうが朝型が多い傾向にあります。
必然と食事、入浴、睡眠など、生活時間がズレることになり、
想像以上に大きなストレスになることもしばしば…。
共有のスペースをバランスよく配置し、お互いのプライバシーを守れる空間にしたいものです。
ここで特に考慮すべきことは【時間】【動線】です。
【時間】
・玄関や浴室を共有する二世帯住宅ながら夜遅く帰宅することが多い場合は、
・直接出入りできる勝手口やシャワールームなどを設けると、ストレスが減らせます。
【動線】
・LDKを独立させる場合もお互いを招くことができる設えや動線にしておくと
・ストレスなく交流しやすくなります。
・寝室の上に浴室やトイレ、音が出る部屋を設けない上下階の間取り関係です。
・浴室や洗濯機などの水回りを上下の階の同じ場所に重ねることで、
・排水音が互いの世帯に迷惑をかけない間取りになります。
・吹き抜けは開放感が得られますが、生活音や会話が思った以上に筒抜けになりますので要注意。
このように、ちょっとした【時間】【動線】を意識した間取りの工夫で、
ストレスフリーの二世帯住宅をつくるためのキーポイントとなります。
二世帯住宅で重要視されることの1つとして、やはり『プライバシーの確保』があげられます。
実の親子でも、それぞれのプライベート空間が守られないと
ストレスを感じてしまうことがありますよね。
『安心できるプライベートな部屋』『ひとりの時間を楽しめる空間』など
あらかじめ設けておくことは、とても大事な事だと思います。
また子世帯と親世帯の寝室は、距離を空けたり、階を分けた方が、
お互いが干渉せず気兼ねなく暮らす秘訣のようです。
さらに、もうすぐお正月ですが、独立した子どもたちにとっての「実家」でもあるので、
子どもや親戚家族が集まって一緒に食事をすることもあります。
そんな時でもストレスを感じずに生活できるように、
敷地や予算に余裕がありましたら
ゲストルームを設けるなど予備の部屋を設けることも考えていいかもしれません。
これもストレスフリーの二世帯住宅をつくるためのキーポイントです。
最近、ハルクデザインには「二世帯住宅」を検討されている方に多くご来場して頂いております。
ますます、二世帯住宅に興味や関心を抱かれている方が増えているのではないかと感じます。
二世帯住宅といってもその家族構成はかなり多様化。
もしかすると最近流行りのシェアハウスの究極形といってもいいのかもしれません。
さて「二世帯住宅」で、お互いに満足して良好な関係で暮らすためには、
ご家族での事前の話し合いがとても大切になってきます。
将来は家族構成の変化や、生活環境の変化、家族の価値観の変化も訪れてきますので、
そこも見越しながら妥協せず納得いくまで話し合いをされることをおすすめします。
(その時、思いやりを忘れてはいけませんね…)
特に、光熱費やランニングコスト等の負担に関することや
プライバシーの線引きについての話し合いは欠かせないポイントです。
「お金については、気を悪くされそうで言いづらい」という場合は、こっそり私達に伝えて下さい。
それとなく、相手がどう考えていらっしゃるのか聞いてみますよ。
計画段階できちんと話し合い、思いを伝えて頂くことが、
ストレスフリーの二世帯住宅をつくるためのキーポイントです。
寒くなりおうちで過ごす時間が増えてくるこの時期、
ご家族でいろいろ話し合いされてもいいですね。
皆さまこんにちは。
今日は完全独立二世帯の玄関の位置について考えたいと思います。
生活リズムが全く違う二世帯には、『完全独立二世帯』をお勧めしています。
玄関二つ。
水廻り二つ。
それぞれの生活を楽しんで頂きたい。
そんな想いで間取りを考えるのですが、実は玄関の位置がとても大事なんです。
・玄関が対面している。
・玄関が横並びにある。
・玄関が上下同じ位置にある。
・玄関がお互い見えない位置にある。
どうですか?
あなたはどれが理想でしょうか。
玄関が近いと、お互いの出入りを自然と把握することになります。
良い距離感で、お互いの出入りを把握出来ることを良しとする家族。
隣の出入りが気になり、夜、無事に子が帰って来る音を確認しないと落ち着かない親。
互いに干渉しないよう、玄関の位置を離して設置する家族。
そのご家族に合わせて、玄関の位置は慎重に考えて間取りを考えるようにしています。
住んでみるととても大事なポイントになりますので、皆さん覚えておいて下さいね。
大平華子でした。
今日は、二世帯住宅のお引き渡しでした^^
天候にも恵まれ、朝からお引渡し前の最終お掃除をしていると・・・なぜか?
なぜか? 寂しいような・・・・
なんとも言えない気持ちになりました( ;∀;)
とても温かく明るいご家族と楽しく家づくりをさせて頂いたことに
本当に感謝しています。
ありがとうございました。

二世帯、三世帯でひとつの家に住むことの素晴らしさをより多く感じて頂けますように。
間取りやほんの少しの気遣いで、お互いがストレスを感じるのではなく、
安心や感謝の気持ちが増えるような、そんな家づくりをお客様と一緒になって
丁寧に作り上げていきたいですね。
大平華子でした。
~HALC Designの家~
今回、ご紹介するのは、先日完成したばかりの、HALC Designの家。
要所要所にプロバンスが散りばめられた、宝石箱のようなお家をご紹介します。
足を運ぶたびに、細かなプロバンス風デザインを見つけることができ、わくわくするようなお家です。

一番のお勧めは、家族のウオークインクローゼット!
素敵な壁紙をはじめ、かご配置に、スペース、家族で着替えたり、洋服を選んだり、
とても出入りしやすい、使い心地のよさそうなウオークインクローゼットです。

ウオークインクローゼットを見学していると、壁紙になぜかクラゲやタコが!!
見つけた時のわくわく感はたまりませんでした。
パッと見、花柄だと思い込んでいたので、なぜクラゲやタコがいるのか不思議に思い、
カタログを開きました!すると納得のいく、素敵な答えが!

壁紙タイトルは「SPACE SEA」。
デザイナーがイギリスの博物館で見た、数十年前の海洋図鑑がインスピレーションの源。
遠目にはエレガントなフラワーモチーフに見えますが、近くで見るとその一つ一つのモチーフが海洋生物になっています。全体観とディテールのコントラストを巧みに演出した、芸術性と汎用性を兼ね備えたデザインです。
(カタログ引用)

これを読んで更に興味がわき、この壁紙がとても好きになりました。
HALC Designの家づくりは、お客様の好きな家、住みたいと思える家に住めること!
今回はプロバンス風がお好きなお客様のお家をご紹介させて頂きました。
次はどのようなスタイルでHALC Designの家が誕生するのでしょうか!
楽しみです!
ここ数年、二世帯住宅の新築や、二世帯住宅へのリフォームが増えています。
その背景には「両親の家の老朽化」「両親の高齢化」があるとみられ、
さらには子世帯の収入減から単独で家を買うことが難しくなったことも
需要を後押ししているとも言われています。
さて、その二世帯住宅には、様々な利点があります。
親世帯にとっては「防犯」「家の維持管理」「もしもの時の安心」などあり
子世帯にも「家事の軽減」「育児のサポート」といったメリットがあります。
さらに祖父母との同居は、文化の継承や年上を敬い大切にする精神を育むことができ、
子供の成長にも良い影響を与えることになるでしょう。
お互いが助け合う「相互扶助」の二世帯住宅は、
多くの人にとっての魅力的な住まい方として今後さらに注目を集めていくのではないでしょうか。
二世帯住宅といってもいろんなタイプの住まい方があります。
代表的なものをまとめてみましたので、ご参考にされてみて下さい。

①大家族のふれあいを重視したいご家族には…
【完全同居型】
多くの空間を、ふたつの家族が共有しますので、家事や子育ての協力がしやすいです。
一方で、個々の空間を共有することで生まれるストレスを、解消することがポイントとなります。
②生活の一部をほどよく共有したいご家族には…
【部分共用型】
玄関や浴室などの設備の一部を共用しながらも、親世帯・子世帯が生活するゾーンを分けます。
親世帯と子世帯の生活時間帯が異なる場合や、
適度にプライバシーを保ちたい方はこの部分共用型がオススメです。
③1棟の建物を親・子の世帯を完全に分離したいご家族には…
【完全分離型】
(1棟タイプ)
1棟の建物を「上下」又は「左右」に分け、完全に分離することで、各世帯のプライバシーを重視できます。
どちらかの世帯に大家族が集まることのできる空間を設けることがポイントとなります。
また、将来の賃貸併用にも対応しやすくなります。
(2棟タイプ)
ひとつの敷地に2世帯がそれぞれ独立した住居を建築するタイプ。
住戸間には庭や通路などを設けて2世帯が行き来しやすくすると、
採光や通風も良くなるといった特長もあります。
さて、ハルクデザイン佐世保店でも、二世帯住宅の建物が次々に完成し、
2月、3月は見学会を開催する予定です。
詳細が決まり次第、改めてお知らせいたしますね。

昨日、二世帯住宅が上棟しました!
天候にも恵まれ、順調に工事が進みましたよ^^


今回の二世帯住宅は、共働きの若いご夫婦とお子様、ご主人のお母様とのお住まいです。
約半年間ゆっくりと、ご家族の皆さまとお話しをさせて頂きながら、
間取りを決めるまでにたくさんの時間をかけました。
間取りを考える上で、今回のご家族には下記のようなことを大切にしました。
☆ご夫婦もお母様もまだお若いので、日常はそれぞれの生活を楽しめるように、
プライバシーが守られる間取りであること。
☆仕事がお忙しいご夫婦なので、安心して子供をお母様に預けることが出来るように、
お母様と子供の動線を大事にしたこと。
☆若奥様こだわりのファミリークロークは、
忙しいご夫婦の家事時間短縮に役に立ってほしいという思いを込めて。
1月完成を目指し工事進めて行きます。
また、進捗ご報告させて頂きますね。
大平華子でした。

●オーダーカーテン専門店 ハルクデザイン諫早店の
ホームページはこちら ↓↓↓
https://curtain.e-halc.com
皆さまが二世帯住宅を建てられたら、
電気代、水道代など光熱費は親世帯、子世帯でどう負担されますか?
よくお客様にどうしたら良いですか?と質問されます。
・それぞれが使った分を負担する
・親の分まで子供が負担する
・子供の分まで親が負担する
・折半にする
・家賃制にする〝定額制〝
色んな方法がありますよね。
男性(ご主人やお父様)に多いのは、
「住んでから考えたらいいじゃん!」って軽い感じなのですが、
安易に考えて判断してしまうと、
住み始めてからの奥様やお母様のストレスや不満に結びつく可能性が高いことを知っておいて頂きたいですね。

二世帯住宅のポイントは、
住み始めてからのお互いのストレスを如何に最小限に抑えるかだと思っています。
ですので、建築検討段階から深く考えて頂き、
「それぞれ使った光熱費を負担する方が自分たちにとってストレスないな!」と思ったら
水道メーター、電気メーターを別々に設計する方法も選べます。
お金に関することは、特に慎重に検討してほしいです。
もちろん費用についても考えないといけませんが、住み始めてから幸せな生活を送り続けるには、自分たちにとって
何がベストなのかが一番大事ではないかなと考えます。
何が良いかは各ご家族の状況や価値観によって異なります。
お客様と一緒になって、「想像力を膨らませ」幸せな二世帯住宅づくりをしてきたいですね。
大平華子でした。
先日、ご主人のお母様との二世帯住宅を考えているご夫婦が
ご来場されました。
とても仲の良いご夫婦で、会話も弾み
「二世帯住宅を考える上で大事なことは何でしょうかねー」と、
1時間ほど楽しくディスカッションさせて頂きました。
私の方から色々と質問を投げかけさせて頂いたところ
ご主人と奥様の考え方が違うところが、たくさん出てくる、、、出てくる、、、
「えー それは違うでしょ!」とか
「そんな風に思っていたの? 私はこう思う!」などなど、夫婦でのやり取りが続きました。
やはり男性脳と女性脳は違いますから、感じ方も考え方も違うことが当たり前!
ですよね。
ましてや、夫婦でも育った環境は違うわけですからね。
大事なことは、家を造る前にたくさんディスカッションすることだと私は思っています。
特に、ご主人のお母様と同居される場合は、お嫁さんはご主人や姑さんに言えないことがたくさんあります。
今の時代その逆もあります。姑さんがお嫁さんに言えないことも、、、
でも言えないまま、意見を出し合わないまま、二世帯住宅を建ててしまうと
どうなるでしょうか。

幸せな二世帯住宅をデザインするために、このディスカッションの場を
私たちハルクデザインは、とても大事にしています。
そこから導き出された、各ご家庭の『カイテキ距離』を間取りやインテリアに反映させる。
そうすることで、「二世帯住宅にして正解だったよね! 幸せだよね。」と思って頂ける方々を
ひとりでも多く増やしたいですね。
大平華子でした。
これまでどんなに良い義親であっても
これまでどんなに気が合う義親であっても
一つ屋根の下に暮らすとなれば話は変わる。
きっと義親も同じ気持ちなのだろう。
この狭間に立つのはだれ?
主人であり、息子。
だけど、、
家づくりに置いては
私たちハルクデザインでありたい。
違う世代の暮らしが交わる
二世帯住宅、多世帯住宅を検討している
皆さまの背中を押してあげることができる
存在になりたい。
なぜなら、私も二世帯住宅生活の真っ最中。
二世帯住宅の素晴らしさを知っている。

だけど、、
一緒に住むことの難しさも知っている。
この難しさを、
間取りや窓の位置、音の気遣いなど
お客様の暮らし方に合わせて考える。
そして両世帯の「カイテキ距離」をお客様と一緒に見つけて行く。
そうすることで、
二世帯、多世帯住宅の本当の良さを、引き出すことができる。
心地良い暮らしを実現できるのではないかと考えています。
大平華子でした。
私たちHALC Design佐世保店は、主に「二世帯住宅・多世帯住宅」の住まいづくりの
提案をさせて頂いています。
これは弊社の社長が、「家族が一緒に暮らす」「家族が近くで住まう」ということが、共働きの夫婦や子供、おじいちゃんおばあちゃんにとってどれだけ幸せな事かを知り、そのような暮らしに特化した住まいづくりを応援したいと思うようになったのがきっかけです。
実際、最近は二世帯住宅が注目され、関心を持ち建てている方も増えていると感じます。
ではなぜ、二世帯住宅が注目されているのか?
調べてみると、過去にも二世帯住宅が注目されたことは、何度もあったようです。
その社会背景には、
●地価の高騰で土地を取得するのが難しくなったこと
●不況による経済状況が不安定なこと
●育児休暇制度の実施により共働き世帯が増えたこと
●超高齢化社会を迎え、介護制度の実施により親世代の面倒をみる必要が生じたこと
などが挙げられています。
そして、近年では…
御存じのように、様々な大災害が全国各地でおこっています。
一人ではとても乗り越えらない災難も、一番身近に寄り添う家族や地域の人の手助けがあることで、少しづつ乗り越えられるのかもしれない…等
人とのつながりの重要さに気づくことができました。
そして今、失われつつあった地域や人との関係を取り戻そうという意識から、同居やシェアへ関心が寄せられていいるようです。
私たちも、二世帯住宅を通じて皆様の生活が、安心して安全に暮らせるような家づくりを提案し、お手伝いしていきたいと思います。

クリスマスが過ぎると、いよいよ新年を迎える準備であわただしくなりますね。
そして年末年始は、ご家族や、ご親戚が集まる機会も多くなります。
もしかすると、家づくりの話、二世帯住宅について話題ものぼったりするかもしれません。
二世帯住宅にすることでどのようなメリットがあるのか?
少しまとめてみましたので、二世帯住宅を検討中の方は予備知識としてご参考にされて下さい。
《 育児のメリット 》子育て・教育
【親】親世帯も共に孫を育てる「孫共育」は文化継承ができる。
礼儀正しく、お年寄りに優しい子に育つなど、孫に良い影響を与える。
【子】親世帯と一緒に子育てができる。
《 老後のメリット》病気・通院
【親】老夫婦2人で暮らすよりさらに暮らしに張り合いがでる。
介護が必要となっても近くに子供がいることで大きな安心感が得られる。
【子】病気や通院の時にすぐにサポートができる。
《 家事のメリット 》 日常の家事・危険な作業
【親】親世帯には危険な作業でも、子世帯に手伝ってもらえる。
【親】【子】家事を助け合える。
《仕事のメリット》共働き・残業や出張
【親】パソコン操作などの応援が頼める。
【子】両親がいるので、安心して共働きできる。残業や出張時は、子供の送り迎えも頼める。
《 経済面のメリット 》建築費用・生活費・税金
【親】【子】世帯ごとにかかる土地、建築資金を助け合える。
二世帯で一緒に食事をとるなどすると生活費を削減できる。
住宅ローンや・相続税など優遇措置の適用を受けることができる場合がある。
《 防犯のメリット 》留守や旅行時
【親】【子】家に誰もいない時間が減るので、防犯上安心。
相互に留守番を頼んで旅行にも行きやすくなる。
このようなメリットがありますが、
でも、やはり一緒に住むのは不安…という方が大半だと思います。
これまでの環境や生活リズムの違い、世帯間の価値観の違い、また多様化するライフスタイル等によりお互いに不安やストレスをかかえる場合もあります。
けれどその不安を「間取りの工夫」「ここちよい距離間」により、少しでも軽減できないでしょうか?
HALC Designは、両方の世帯から、しっかりとご要望をお伺いし、ご納得いただけるご提案をさせて頂いております。
『家族みんなが幸せに暮らせる二世帯住宅』を、お客様とご一緒につくっていく
そんな家づくりを来年もやっていきます。
来年は1/5からオープンしておりますので、二世帯住宅について相談等ありましたら
お気軽にお尋ねください。
