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2021年2月4日
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寝室は、誰もが毎日の疲れをリセットする大切な空間です。

ぐっすりと睡眠ができ、目覚めの良い朝を迎えられる空間にしたいものですね。

 

そこで今回は、安眠できるカーテンの色や機能についての紹介していきます。

 

まずは、気持ちをリラックスさせる「色」選びがポイントです。

 

リラックス効果のあるといわれる「青」や「緑」、

「ベージュ」などの落ち着いた色合いのカーテンを選ぶのがおすすめです。

 

 

特に、「青」は、視覚に入ると副交感神経が優位にはたらき、セロトニンという物質が分泌されます。

このセロトニンには心の疲れを取り安定させる作用があることがわかっており興奮状態を沈めてくれます。

 

 

重厚感のある「茶」などの色も寝室のカーテンとして使うことができます。

 

 

 

注意したい色は、「赤」「黄」「オレンジ」などです。

「赤」は、視覚に入ると交感神経が優位になり、

脳からアドレナリンというホルモンが分泌されます。

血流が良くなり感情を高ぶらせ、興奮状態を引き起こします。

寝付きが悪くなる恐れがあるため避けるほうがよいでしょう。

 

また寝室はプライベートな空間でもありますので、

家具やベッド、ラグなどインテリアに合わせて

心地のよい色のカーテンを選ぶ選び方もあります。

 

もうひとつは、安眠の為の「機能」もポイントです。

機能性カーテンの中には、暑さ寒さ、騒音を軽減するもの、

強い朝日による安眠妨害を減らすものなどがあります。

 

外からの光の侵入を遮ることができる「遮光カーテン」は、ぜひ取り入れてみましょう。

特に、睡眠時の光漏れや外の明るさが気になる場合は、

遮光カーテンに変えるだけで睡眠の質がぐんと上がります。

 

ホワイトカラーの遮光カーテンはすっきりと清潔感があり、

暗くなりがちな寝室を明るくしたい方にとてもおすすめです。