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2020年6月18日
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ハルクデザイン諫早店より「シェード」の紹介です。

 

ローマンシェードは、カーテンの生地を使ったロールカーテンのようなもので、紐を引くことで、生地を折り畳みながら上下に昇降させて開閉することができます。

主に小窓や出窓に利用されることが多く、カーテンと同生地で縫製できるので統一感あるお部屋づくりができます。

 

 

ローマンシェードの形状には、

プレーンシェード、シャープシェード、ダブルシェード、バルーンシェードなどのとても種類が豊富です。

 

メリットとして、

・生地の柄や素材感を活かせる・・・生地がフラットになるためお気に入りの柄や素材の風合いが良く生えます。

レース生地を使用する、バルーンスタイルなどは、丸みのあるシルエットでふんわりとした柔らかい生地感を楽しめます。

 

・小窓に最適・・・カーテンのようにサイドにたまりがないので、小窓やスリット窓でももたつかずスッキリと使用できます。

布がかさばらない分、窓辺に寄せて家具を設置することも可能なので部屋を広く見せることができます。

 

・高さの調節自在・・・上下に開け閉めをするので、日焼けや目隠しをしながら開け方の調節ができます。下を開けて風や光を取り入れ、目線は隠したままという使い方も便利。

 

デメリットとして、
・大きい窓には不向き・・・上部の方まで生地を上げないと人が通りにくいため、お庭やベランダに面している掃き出し窓には不向きです。 
最近、じわじわ広まりつつあるローマンシェード。
写真のように2種類の柄を組み合わせるのも面白いですね。