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2020年6月11日
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今回はロールスクリーンの紹介です。

 

生地がスクリーン上部にある機械の部分に巻き上がっていく構造で

カーテンを付けづらい小窓や間仕切り、収納の目隠しなどにも使用されることが多い商品です。

 

 

メリットとして

・シンプルでコンパクト!・・・カーテンを付けるには小さすぎる窓にはロールスクリーンがピッタリです。

・窓だけではなく、間仕切り等、様々な用途で使用できます。

・シンプル且つ、色の種類が多いため、同部屋内のカーテン生地とも合わせやすいです。

 

 

デメリットとして

・主流のシングルタイプ(生地1枚)は、開けるか閉めるかとなってしまいます。

・ダブルタイプ(厚手生地+レース生地)もありますが、上部の機械部分が大きくなってしまいます。

・スクリーンが強風の場合、風になびきやすいです。

・出入りが多い窓では、生地を上下する作業が面倒となります。

 

 

このような特徴がありますので、適材適所に取り付けるのをおすすめします。

 

最後にこちらは、ハルクデザイン諫早店の打ち合わせルームに取り付けているロールスクリーンです。

二色を交互に配列して、ガラスにカッティングシートでロゴを貼ってます。

日差しを調整しながら、看板の役割も果たしています。

 

 

※カーテンについての詳細は、「ハルクデザイン オーダーカーテン専門店」をご覧ください。
https://curtain.e-halc.com

※ロールスクリーンについての詳細は、
https://curtain.e-halc.com/item03/