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2020年5月28日
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ハルクデザイン諫早店より、窓まわりの装飾として代表的な、「カーテン」について詳しく紹介します。

 

 

基本的な役割は、

・プライバシーを守る目隠し(遮蔽)

・窓からの光を調節(調光)したり、直射日光を遮る日よけの役割

・保温効果アップ

・音を吸収(吸音)、和らげる効果などあり

 

一般的に厚手の素材の「ドレープカーテン」と、透過性のある「レースカーテン」に大別されます。

 

 

「ドレープカーテン」

・厚手のカーテンで最も利用度が高い。

・保温性に優れ高級感や、デザイン性あり。

 

 

「レースカーテン」

・光や風が透ける軽やかな印象で、部屋を明るく・広く演出し、オシャレで機能性も高い。

 

 

〈メリット〉

・開閉がラクであること・・・出入りが多い掃き出し窓におすすめ

・お手入れがしやすい・・・最近はご自宅の洗濯機でお洗濯できる生地も増えてきている。

・ブラインドのような故障の心配が少ない。

・ブラインド類に比べると遮熱性・遮光性に優れている。

・多機能で、デザインの選択肢が多くどんなお部屋や環境にも合わせやすい。

 

〈デメリット〉

・レールで前に出す分部屋が狭く感じられる

・カーテンを開けたときに横にたまるため、窓が狭さを感じやすいところ。

→対策として、圧迫感や狭く感じにくいカラーやデザインを選ぶ

・布製のカーテンの場合、湿気など水に弱い傾向がある

→対策として、湿気に強い素材を選んだり、湿気に強い加工をする

 

このようにカーテンって単に一枚の布でありながら、かなり奥が深いようです。

カーテン選びにお困りの方ぜひ、ハルクデザイン諫早店ご相談ください。