HALC Design

スタッフブログ

2020年5月20日
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タイトルの「窓まわりの装飾」とは、

カーテンやブラインド、ロールスクリーン、シェードなどのことを言います。

お部屋の用途やインテリアに合わせて様々な選択肢があり、

部屋の雰囲気に大きな影響を与え重要な役目を果たします。

 

近年はスリット窓など特殊な大きさや形など窓の多様化、

さらに様々な機能面を重視する方が増えていらっしゃいますので、

私達ハルクデザインも、商品知識の習得と、

いかにお客様の求めるイメージにマッチしたご提案ができるか日々考えて、

目標とする理想に向かって進んでいるところです。

 

では、ここでごく一部ですが、主な窓まわりの種類を紹介させて頂きます。

 

◎カーテン◎

織物の厚地のドレープカーテンと、透過性のあるレースカーテンに大別されます。

掃き出し窓など、大きな窓に取付けられる事が多いです。

 

◎ブラインド◎

採光を自由に調節でき、窓からの光を優しくコントロールできます。

温もりを感じさせる木製や竹の素材もありリビングにおすすめです。

 

◎縦型ブラインド◎

羽を角度調節することでプライバシーを守りながらストライプの美しい光を映し出します。

モダンでシャープな感じのインテリアになります。

 

◎ロールスクリーン◎

生地を巻き上げるスッキリとしたタイプで、窓だけでなく部屋の間仕切りや、

目隠しとしても用いられます。

 

◎プリーツスクリーン◎

ジャバラ状の生地を折りたたむように上下に開閉させ採光の調整をする窓アイテム。

和室の畳との相性は抜群でワンランク上の空間を演出します。

 

◎シェード◎

生地を折り畳みながら上下に昇降させて開閉することができます。

カーテンと同生地で縫製できるので統一感あるお部屋づくりができます。

 

このように多くの種類があります。

 

「いったい私の部屋にはどれが最適なの?」と思う方が多くいらっしゃいますので

今後、詳しく素材や、機能など詳しくお伝えしていきます。

ご興味のある方は、ご覧になって下さい。